自然栽培 十割そば(乾麺)200g
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自然栽培で育てたそばを100%使い、石臼でじっくり挽いたそば粉を天然水で仕込んだ、ナチュラル・ハーモニーの十割そば。
大切にしているのは、そばそのものが持つ香りと味わいです。
乾麺でありながら、ひと口ごとに豊かな香りと奥深い風味が広がります。
食べ終わったあとは、とろりと濃厚なそば湯も。
そばのおいしさを、最後の一杯までお楽しみいただけます。
こだわり1 石臼でじっくり挽き、そばの風味を大切に
熱の影響を抑える、ゆっくりとした製粉
そばの繊細な風味を生かすために、製粉には石臼を使っています。
ゆっくりと挽く石臼挽きは、摩擦による熱が生じにくく、素材の風味を保ちやすいといわれています。
時間をかけて丁寧に粉にすることで、そば本来の香りを大切にしています。
殻を除いたそばの実を、丸ごと使用
そばの実は、殻を取り除いてから丸ごと挽いています。
実の持ち味を生かしたそば粉だからこそ、そばそのものの味わいと香りをしっかりと感じられます。
こだわり2 希少な自然栽培のそばを100%使用
それぞれの土地に合った品種を選んで
日本で消費されるそばのうち、国内でまかなわれているのは約2割といわれています。
その中でも、自然栽培で育てられたそばは、さらに希少な存在です。
使用するそばは、複数の生産者が、それぞれの地域の気候や土壌に適した品種を選んで育てています。
農薬や肥料を使わず、じっくり育つそば
自然栽培では、農薬や肥料を使わず、自然のリズムに寄り添いながら作物を育てます。
ゆっくりと時間をかけて根を伸ばし、自らの力で育ったそば。
その持ち味を生かした、すっとなじむような澄んだ味わいをお楽しみいただけます。
こだわり3 仕込みには、養老の天然水「龍泉の雫」
そば粉とともに、麺の味を支えるのが仕込みの水です。
この十割そばには、岐阜県・養老の天然水「龍泉の雫」を使用しています。
養老の水は、日本三大名水のひとつともいわれています。
「龍泉の雫」は、その天然水を加熱せず、自然に近い状態で採水したナチュラルミネラルウォーター。
そば粉だけでなく、水にもこだわって仕上げています。
そばづくりに向き合い続ける山本食品
生産者の顔が見える原材料を大切に
製造を手がけるのは、1974年に設立された、長野県長野市の山本食品です。
「うまいそば造り一筋」を掲げ、生産者の顔が見える材料を厳選。添加物や保存料を使わないそばづくりを続けています。
7年の開発を経て生まれた、十割そばの乾麺
かつて、乾麺にするのが難しいとされていた十割そば。
山本食品は、その製造方法を7年かけて開発し、日本で初めて製造に成功しました。
そばが持つ味や香りを、そのまま食卓へ届けたい。
そんな想いから、原材料の選定にも製造技術にもこだわり、そばづくりに取り組んでいます。
おすすめの楽しみかた
ざるそばにも、温かいかけそばにも
そばの香りを楽しむざるそばをはじめ、温かいかけそば、おろしそば、天ぷらそばなどに。
お好みのつゆや具材と合わせて、お召し上がりください。
最後は濃厚なそば湯で
麺をゆでたあとのゆで汁は、そば湯として楽しめます。
とろりとした濃厚な味わいも、この十割そばの魅力です。
ゆで汁を取り分けておき、食後の一杯までお楽しみください。
おいしいゆで方
大きめの鍋に、たっぷりのお湯を
十割そばを少量のお湯でゆでると、ゆで汁にとろみがつき、麺同士がくっつきやすくなります。
麺がゆったりと泳げるくらいの、大きめの鍋と十分なお湯を用意するのがポイントです。
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大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら麺を少しずつ、ばらしながら入れます。
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入れた直後はかき混ぜず、麺がやわらかくなってから、やさしくほぐします。
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再び沸騰したら、吹きこぼれないよう火加減を調整します。ゆで時間の目安は5~6分です。ゆですぎないようご注意ください。
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ゆで上がったら手早く冷水に取り、もみ洗いして表面のぬめりを落とし、麺を引き締めます。
そば湯を楽しむ場合は、麺を冷水に取る前に、ゆで汁を取り分けておいてください。
保存方法
開封前は、直射日光や高温多湿を避け、常温で保存してください。
開封後は、湿気や虫の侵入を防ぐため、密閉できる保存容器やジッパー付きの袋などに移してください。
密閉したあとは、直射日光や高温多湿を避けて保存してください。
商品詳細
原材料名 :そば粉(国産)
※小麦・山芋を含む食品と同じ設備で製造。
内容量 200g
保存方法 直射日光、湿気を避けて保存
製造者 山本食品(長野県長野市)
栄養成分表示(100gあたり):
熱量361kcal、たんぱく質12.0g、脂質3.1g、炭水化物69.6g、食塩相当量0.01g
