【白扇酒造 福来純「伝統製法」熟成本みりん(小)720mL】
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※この商品はお酒です。20歳未満の方は購入できません。
江戸時代の製法を守り抜く
3年熟成のみりん
じつは、江戸の昔から「甘美なお酒」として親しまれてきた本みりん。
白扇酒造(はくせんしゅぞう)さんが手がける「福来純(ふくらいじゅん)」は、そんな伝統的な製法をいまに伝える、まるで極上のリキュールのような一品です。
ひとくち含めば、おどろくほど濃厚で、気品のある甘みが広がります。
それは、化学調味料や食品添加物をいっさい使わず、厳選された国産の「もち米」「米麹」「米焼酎」だけで造られているから。
時間を惜しまず、手間をかけ、じっくりと熟成させることでしか生まれない「本物の味」がここにあります。
「みりんを変えるだけで、料理の腕が上がったと言われた」
「もう砂糖には戻れない。
これなしの煮物は考えられない」
多くの料理家や食通から愛されている逸品です。
素材のちからを引き出す、素材のこだわり
このみりんの美味しさのひみつは、原材料の質にあります。
もち米には、飛騨(ひだ)の豊かな風土が育んだ「たかやまもち」を贅沢に使用。
麹(こうじ)づくりには、酒造りに最適な「ひだほまれ」を選び、職人がつきっきりで、手作業により大切に育てあげました。
さらに、ベースとなるアルコールには、自社の蔵で蒸留した「自家製米焼酎」を使っています。
一般的なみりんで使われる工業的なアルコールとは異なり、お米由来の芳醇な香りが、みりんに深い奥行きを与えてくれるのです。
三年の月日が育む、魔法のコク
蒸し上げたもち米、手造りの麹、そして自家製米焼酎。
これらをあわせてから、まずは90日間かけてゆっくりと「糖化」をおこないます。
その後、搾(しぼ)りたてのみりんをさらに「三年」ものあいだ、蔵のなかで静かに寝かせます。
この長い熟成期間のあいだに、透明だった液体は美しい琥珀色へと変わり、角が取れて、まろやかな口当たりへと進化していくのです。
効率を優先する現代において、あえて「待つ」という贅沢を選び抜く。
その静かな情熱が、お料理をランクアップさせる魔法のようなコクを生み出します。

いつものひと皿が、料亭の味わいに
お料理に使うと、そのちがいは歴然です。
たとえば煮物なら、お醤油と1対1で合わせるだけ。
砂糖だけでは出せない深いテリとツヤが生まれ、素材の旨みがぐっと引き立ちます。
アルコール分がしっかり含まれているため、煮崩れを防ぎ、味が中までしっかり染み込むのもうれしいところ。
和食はもちろん、洋食の隠し味としてカレーやトマトソースにひと垂らしすれば、まるでバルサミコ酢のような深いコクを添えてくれます。

「飲むみりん」として楽しむ、至福のひととき
調味料としてだけではなく、ぜひ一度、そのまま味わってみてください。
氷を浮かべて「みりんロック」にすれば、食前酒やデザートワインのように楽しめます。
また、牛乳で割った「みりんオレ」は、キャラメルのような風味でおどろくほど美味。
バニラアイスに少しかけたり、パンケーキのシロップ代わりにしたり。
砂糖の代わりとしてスイーツ作りに使えば、上品でやさしい甘みが、心まで満たしてくれるはずです。

お届けしたい、蔵人の手仕事
「お米を洗い、麹を手で育て、お酒を仕込むことに、このうえのないよろこびを感じる」白扇酒造のみなさんは、そんな想いで日々、みりんを醸しています。
大切な家族のために作る、まいにちのごはん。
そのひとときが、もっと豊かなものになりますように。
時が育てた本物のみりんを、ぜひあなたのご家庭でもお役立てください。
| 製造元 | 岐阜県加茂郡川辺町「白扇酒造」 |
|---|---|
| アルコール分 | 14度 |
| 原料 | もち米・米麹・純米焼酎 |
