cocowell ココナッツシュガー 230g
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ココナッツ農家が作るこだわりの製法

ココナッツには黄色い花が咲きます。
その花の蜜を毎朝集めて煮詰めたものがココナッツシュガーです。
実際には花が開く前の、花を覆っている「苞(ほう)」と呼ばれるものの先端を少し切ります。
そうすると花蜜がポタポタと落ちてくるので、それを竹筒などで集めます。
1本の木から1日に収穫出来るのは、およそ1〜1.5Lの花蜜です。
花蜜は白濁しており、採れたてを飲むとほんのり甘い乳酸菌飲料に似た味がします。 この花蜜を1〜2日発酵させるとフィリピンではトゥバと呼ばれるお酒になります。
ココウェルのココナッツシュガー生産者は、毎朝この花蜜を集めpHを計ります。
pHが一定の値より酸性に傾いている場合は、シュガーには使わず、トゥバとして発酵させます。
基準を満たした中性の花蜜だけがじっくり時間をかけて煮詰められます。
撹拌しながら数時間煮詰めるとカラメル状になり、そこから冷ますとココナッツシュガーが出来上がります。
香ばしくて美味しいココナッツの花蜜糖。黒糖のようなコクがありながら後味さっぱり。
上品な甘みが特徴です。コーヒーや料理の他、お菓子づくりにも。
一般の砂糖とおなじようにご利用いただけます。
ココナッツシュガーは多糖類
糖は大きく単糖類、二糖類、多糖類の3つに分類できます。
単糖類はブドウ糖(グルコース)や果糖(フルクトース)のように、分子が一つでそれ以上分解できないもの。
二糖類は麦芽糖やショ糖(スクロース)など、単糖類が2つつながったものです。
ココナッツシュガーは、花蜜由来のショ糖を主成分に、ミネラルや食物繊維も含む砂糖です。
糖類は、血液に吸収されるために、体の中で分子まで分解されます。
糖の種類によって、体内で分解される速さは異なるといわれています。
それに対して多糖類は、単糖類や二糖類に比べてゆっくりと分解される性質があります。
