【連載】人生を変える「音」の神秘(号外) ── 本質的なエネルギーにふれる、Y氏セレクションの世界

【連載】人生を変える「音」の神秘(号外) ── 本質的なエネルギーにふれる、Y氏セレクションの世界

いつもコラムを読んでくださり、ありがとうございます。
ゆにわマートスタッフの佐藤想一郎です。

想一郎

今回は「音のコラム」の号外として、特別編をお届けしたいと思います。

これまで、音や振動がわたしたちの心身や空間、そして人生にまでどのような影響を与えるのか、さまざまな視点からお伝えしてまいりました。
そのなかで、何度か出させていただいたのが、「Y氏」です。

Y氏は、世界各地で大規模なイベントを実現してきたサウンドプロデューサーであり、音楽全般にたいへん深い造詣(ぞうけい)を持ち、みずからも演奏をおこなう音楽家です。
また、ゆにわオリジナルサウンドシステム「SIRIUS(シリウス)」の開発者でもあります。

しかし、Y氏の活動は「音楽」という枠組みにとどまりません。
世界中を旅しながら、本質的なエネルギーを宿した〝ほんもの〟のアイテムを見つけ出し、わたしたちのもとへ届けてくださっています。

今回は、そんなY氏の考え方や、どのような発想でアイテムを集めているのか、そして、Y氏が選び抜いた数々のアイテムが持つ物語について、全体をご紹介するコラムをつづってみたいと思います。


Y氏の考え──目に見えないエネルギーの「質」を見極める


Y氏がものを選ぶとき、もっとも大切にしている基準があります。
それは、そのものが〝どのような質のエネルギーを持っているか〟ということです。

表面的なスペックや、一瞬の心地よさを生み出すことは、いまの技術であれば比較的簡単にできるのかもしれません。
たとえば、食べ物や飲み物であれば、単に舌で感じる「味」がおいしいかどうか。
スピーカーであれば、「音」が物理的によく聞こえるかどうか。

しかし、Y氏はそうした単純に数値化できる部分ではなく、そのものが本質的にどのようなエネルギーを持っているか、どれだけの生命力を宿しているかということを大切にしています。

前回のコラムで書きましたが、この世界に存在するあらゆるものは、固有の周波数でわずかに振動していると言われます。
大自然のなかで育まれた木々や水、そして、わたしたちの身体もおなじです。
Y氏が探しているのは、そうした自然界の調和のとれた周波数と共鳴し、ひとの生命力を根本から引き上げてくれるアイテムです。

そしてもうひとつ大切にしているのが、「背景」や「つながり」です。
そのアイテムが、どのような土地で、どのような歴史を背景に、どのようなひとたちの手によって、どのような想いで作られたのか……。

ひとの想念や気持ちは、目では見えませんが、物質に宿ります。
怒りや悲しみを持った状態で作られたものと、深い愛情と感謝のなかで作られたものとでは、おなじものであったとしても、発するエネルギーの質がまったく異なるのです。

Y氏は、みずからの足で世界中を歩き、生産者と直接くり返し会い、ことばを交わし、その生活や想いにふれることで、ほんとうに魂が震えるようなアイテムだけを選んでいます。
それは、単なる「買い付け」ではなく、ひととひととの交流であり、失われつつある古代の知恵や大自然のエネルギーを現代に蘇らせるための、ひとつのプロジェクトとも言えるのかもしれません。

それでは、ここからはY氏がわたしたちに届けてくださったアイテムの数々を、順番にご紹介してまいります。


SIRIUSシリーズ──魂に響く「ホンモノの音」


まずは、Y氏が開発されたサウンドシステム「SIRIUS(シリウス)」シリーズです。
このシリーズの原点は、「ひとの心に届く音、魂を震わせるような音を、現代に蘇らせる」という熱い想いにあります。

現代のオーディオはデジタル音が主流となり、低音がどれだけ響くか、高音がどこまで伸びるかといった、耳で聞いてすぐにわかる性能(スペック)が重視されがちです。

しかし、その過程で、ひとの耳には聞こえない可聴領域外の周波数──いのちの奥底に語りかけるような微細な振動のようなもの──が、切り捨てられてしまいました。
Y氏と、わたしたちの師である北極老人は、そういったスペックには表れない音のエネルギーの「質」にこそ、ひとの意識を目覚めさせる力があると考えています。

その理念を形にしたのが、最上位モデル「ミラキュルーズ」をはじめとするサウンドシステムたちです。

SIRIUSは、一般的な家電のように作られているわけではありません。
最高級の無垢材を使い、内部をくり抜く構造にすることで、まるでひとつの「楽器」のように設計されています。
木材は、人間とおなじ有機物です。
だからこそ、そこから発せられる周波数はわたしたちの身体と深く共鳴し、なんとも言えない心地よさを生み出してくれます。

また、内部の配線材には「PC-TripleC(ピーシー トリプルシー)」というきわめて純度の高い銅素材を使用するなど、すべての部品において、音のエネルギーを劣化させないために妥協のない選択がおこなわれています。


ミラキュルーズ サウンドシステム

ミラキュルーズ

世界的な音響研究家であるY氏と、わたしたちの師・北極老人の想いから誕生した、世界最高峰の音響システムです。

かつて歴史の闇に葬られた「ひとの意識を目覚めさせる真実の音」の再現を目指し、現代の技術と厳選された素材を駆使して開発されました。
生命の基本パターンである正六角形をベースにデザインされた最高級フィンランドバーチ材の本体は、内部が楽器のような「くり抜き構造」に設計されており、立体的で伸びやかな倍音を響かせます。

可聴領域を超える高音域の振動を放つツイータースピーカーと、音を360度全方位に広げる円錐形ディフューザーの組み合わせにより、リスニングルーム全体がオーディオ装置へと変化します。
さらに特別な波動加工が施され、まるで神社の境内にいるような神聖な質感の音を再現しました。
音楽を聴くだけで全身の細胞が目覚め、本来の自己へと立ち返るような、かつてない深い癒しと圧倒的な臨場感を体感していただけます。

ミラキュルーズ サウンドシステムはこちらから


SIRIUS 響(ひびき)

SIRIUS響

そのミラキュルーズの開発過程で生まれたのが、澄みきった自然音の響きで、空間や生命エネルギーを高めるサウンドシステム「SIRIUS-響-」です。

木のかたまりをくり抜いた構造により、音が豊かに響きわたります。
正面のスピーカーにくわえて、側面には超高音域専用のスーパーツイーターを設置しており、耳には聞こえない微細な振動が、空間全体を心地よいエネルギーで満たしてくれます。

複数のオプションも用意しており、環境に合わせて加えたり、音の次元を段階的に高めていくこともできます。

SIRIUS 響(ひびき)はこちらから


SIRIUS heartbeat(ハートビート)

ハートビート

こちらは、かつて「SIRIUS for study」と呼ばれていたモデルの後継機で、主にはひとりで音を聞くことを想定しています。

一番の特徴は、一般的なスピーカーにある「コーン(振動板)」がない構造になっていること。
音声学習やオンライン会議に使えば、相手の息遣いや想いまでもが、ダイレクトに伝わってきます。

丈夫な作りなので持ち運びにもおすすめです。

SIRIUS heartbeat(ハートビート)はこちらから


SIRIUS専用 DAコンバーター

DAコンバーター

デジタル音源をアナログに戻す「DAコンバーター」も、音の質を決定づける重要な機器です。
パソコンやスマートフォンなどに内蔵されているDAコンバーターは、さまざまな機能とエネルギーを分散させているため、本来の音のポテンシャルを引き出しきれていません。

Y氏が開発した専用DAコンバーターは、変換のためだけにエネルギーを集中させた特別な装置です。
これを通すだけで、いつもの音楽や動画の音声が、立体的で解像度の高い、まるで生演奏のようなリアルなサウンドへと変わります。

SIRIUS専用 DAコンバーターはこちらから


UNIWA Headphone(ゆにわヘッドフォン)

ヘッドフォン

ヘッドフォンもまた、無垢材をくり抜いて作られた芸術品のようなアイテムです。

56kHzまでの超高音域を再生するドライバーユニットを採用し、配線から付属のケーブルにいたるまでSIRIUS同様に「PC-Triple C」を使用しています。
材質はプラスチックをいっさい排除し、約490グラムという軽さを実現。
低音から高音まで一体感のある、まったく新しい次元の音楽体験をもたらしてくれます。

UNIWA Headphone(ゆにわヘッドフォン)はこちらから


UNIWAVE(ゆにウェーブ)

UNIWAVE

「UNIWAVE(ユニウェーブ)」は、北極老人の監修のもと、Y氏が作曲を手がけた特別な環境音楽(CD3枚組)です。

神道(しんとう)の奥義は「振動」にあると言われます。
玉砂利を踏みしめる音、柏手(かしわで)、祝詞(のりと)、そして自然のざわめき。
神社を訪れたときに感じるあの清らかな空気感は、特別な振動に心が共鳴しているからです。

しかし、ただ境内の音を録音しただけでは、その神聖なエネルギーまで再現することはできません。
そこでY氏は、野生のトンビとのふれあいのなかで見出した「自然界に響く音」の法則という独自の感覚を用い、目には見えないご神気を音楽として見事に表現してくださいました。

ご自宅や職場でこの音楽を流すだけで、いつもの空間が、まるで伊勢神宮にいるかのような澄み切った波動に包まれます。
大自然の息吹と生命の胎動を全身で感じながら、日常を神聖な祈りの場に変えてくれる、SIRIUSスピーカーとあわせてぜひ体感していただきたい究極のサウンドです。

UNIWAVE(ゆにウェーブ)はこちらから


中国線香シリーズ ──空間を変容させる祈りの香り

中国線香、何本か

次に紹介するのは、中国・西安の道士によって作られている特別な線香のシリーズです。

香りと聞くと、わたしたちはつい「鼻」で嗅いで楽しむものと考えてしまいがちです。
しかし、道教的な発想において、線香は単なる匂い付けの道具ではありません。
空間を浄化し、目に見えないエネルギーの世界にはたらきかけ、ひとの経絡や心身を整えるための「漢方」であり「祈り」の形なのです。

この線香を作っている西安の道士は、代々伝わる秘伝の技を受け継いでいます。
中国には、「文化大革命」という伝統文化が徹底的に弾圧された悲しい歴史がありますが、そのなかでも山深くで修行を続け、古代の知恵を守り抜いたひとたちがいました。
彼が作る線香は、材料の配合にくわえて、お札やマントラを用いて空間を清め、神聖な状態になってはじめて作られるという、まさに修行や儀式の一環として生み出されています。

一般的な線香は一瞬よい香りがしてもすぐに消えてしまうことが多いですが、この道士が作る線香は、薬草成分や浄化する力が長く空間にとどまります。
燃え尽きて灰になっても、その香りのエネルギーは消えることなく部屋に少しずつ積み重なるのです。
材料も、武当山などの修行の地で採れた自然の薬草や、漢方で使われる食材をふんだんに使用しており、人工的な接着剤などは使われていません。

おもしろいことに、Y氏はこの線香と、音楽、さらにこの後にご紹介するワインとのペアリングを提案しています。
ワインを味わいながら線香を焚き、さらにSIRIUSで「UNIWAVE」などの音楽を流す。
すると、香り、味覚、聴覚のすべてが複雑に共鳴しあい、空間のエネルギーが劇的に変わり、かつてない深い体験を得ることができます。

目に見えない力を呼び覚ますという意味で、香りも音も、本質はまったくおなじなのですね。

中国線香シリーズはこちらから


北極老人線香「正陽・安魂」「紫微」

北極老人線香

中国・西安の道士が手がける特別な線香のさらに上位に位置する、きわめて希少な幻の線香が「北極老人線香」です。

この線香は、明確に異なるふたつの役割を持つ「正陽(しょうよう)」と「安魂(あんこん)」がセットになっており、外側と内側の両面からわたしたちの意識と空間にはたらきかけます。
外なる働きを持つ「正陽」は、火を灯すことで空間に漂うネガティブな気を強力に一掃し、清々しい静寂と活力に満ちた、きわめて神聖な場を生み出してくれます。
一方、内なる働きを持つ「安魂」は、その香りを深く吸い込むことで、脳が冴えわたるような透明な覚醒状態と、心の奥底に静まる深いリラックス状態が同時に訪れるような、これまでにない未体験の意識領域へと誘います。

「紫微」は、新しい北極老人線香です。
より繊細で次元が高い空気感が凝縮されており、瞑想やお祈りの際におすすめです。

場の空気を完全にリセットしたいときや、自分自身の内面と深く向き合い、本来の自然な状態を取り戻したいときに、このふたつの香りが強力なサポートとなります。
目に見えないエネルギーの質を極限まで高め、日常の空間を特別な祈りの場へと変容させる至高のアイテムです。

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ワイン&スパークリングワイン ──大自然と想念の結晶

Y氏がもたらしてくれたアイテムのなかで、おどろきをもって迎えられたのが「ワイン」です。

ゆにわの料理は、大自然のエネルギーに満ちた食材を使い、気持ちをこめて作らせていただいております。
そのため、以前は一般的なオーガニックワインであっても、「味」がマッチしたとしても、エネルギーが合わず、なかなか納得のいくものに出会えずにいました。

そんなとき、Y氏が世界中を探し歩いて見つけ出してくださったのが、ふたつの特別なワインでした。


限定ゆにわのワイン「TRINITY(トリニティ)」(赤・白)

トリニティ

フランス・ローヌ地方で作られている、一般にはほとんど流通しない幻のワインです。
ローヌ地方は歴史的にローマ法王の土地であり、農薬に頼らず微生物の力を借りる原始農法が古くから実践されています。
Y氏はみずから現地におもむき、オーナーと交流を深め、特別な信頼関係を築くことで、このワインをゆにわに届けてくれました。

そして、この「トリニティ」には、Y氏ならではの特別な仕掛けが施されています。
特別なサウンドシステムを使って、Y氏オリジナルの音楽をワインに聴かせているのです。
心地よい振動を浴びたワインは、本来のポテンシャルが目覚め、香りがさらにひらき、後味のクセがとれて神秘的とも言えるほどクリアな味わいへと変化しています。

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アルリアワイン(赤・白)

アルリア

もうひとつは、約7000年前のワイン醸造所の遺跡が発見されたアルメニア共和国の「アルリアワイン」です。

現在の当主は、いっさいの農薬や除草剤を使わない徹底した自然農法を守り、伝統的な家屋のなかでオーク樽を使って熟成させています。
酸化防止剤や加熱処理もいっさいおこなわず、上澄みのみをボトリングするという、究極の伝統製法です。

さらに素晴らしいのは、作り手たちの精神性です。
彼らは、自分自身の心の状態がワインの味に影響することを熟知しているため、怒っているときや落ち込んでいるときは、けっしてぶどう畑には入らないそうです。
常にポジティブな想いで作られたワインは、一口飲むだけで大自然のパワーが全身を巡るような、天然のエナジードリンクのような力強さを持っています。

日本には輸入ルートすら存在しなかったこのワインを、Y氏は2年もの歳月をかけて交渉し、みずから輸入資格まで取得して、わたしたちのもとへ届けてくれました。

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クレマン・ドゥ・ブルゴーニュ(スパークリングワイン)

スパーク

フランス・ブルゴーニュ地方の古都ヴェズレーで生み出される、希少なスパークリングワイン。
この村は、マグダラのマリアがヒーリングのハーブを調合したという伝説が残る、たいへん神秘的な場所です。

シャルドネを主体に数種類のブドウをブレンドしたこのスパークリングワインは、シャンパンに劣らない繊細さと軽やかさ、まろやかな口あたりが特徴です。
すっきりとした爽やかな味わいはどんなお料理とも相性がよく、食事の時間をいっそう豊かにしてくれます。
殺虫剤などを使わない有機栽培で大切に育てられたブドウを、古い樽を用いて、できるだけ手を加えずに自然な製法で醸造しています。

今回、Y氏の尽力によって、特別に輸入が実現いたしました。
大自然の恵みと作り手の純粋な想いがつまった極上の一杯を、ぜひご堪能ください。

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日常を特別な儀式に変えるアイテムたち

Y氏の探求は、さらにさまざまな領域へと広がっています。
最後に、わたしたちの日常の空間や身体を整え、生活そのものをまるで儀式へと変えてくれるアイテムたちをご紹介します。


ピラミッド結界

ピラミッド結界

こちらは、空間のエネルギーを引き上げるための陶器製のピラミッドです。

Y氏が開発した、特殊な音を聴かせてエネルギーを高めた「サウンドウォーター」と、古代地層海泥ミネラル入りの粘土を使い、特別な釉薬で焼き上げられています。
部屋の四隅に置くことで、空間の水分にはたらきかけ、その場を生命エネルギーで満たしてくれます。
寝室に置けば深いやすらぎの空間になり、SIRIUSのまわりに置けば、音の響きがいっそう立体的でリアルなものになります。
車の中に置くと運転の疲れが軽減されるというお声もいただいています。

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ソマチッドクリーム

ソマチッドクリーム

ソマチッドとは、30億年以上前から存在すると言われる、細胞よりもはるかに小さな古代生命体のことです。
過酷な環境でも死滅しない驚異的な生命力を持ち、ひとの体内で活発に動いているときは、心身が健康でエネルギーに満ちている状態だと言われています。

このクリームには、そんなソマチッドにくわえて、古くから邪気をはらうとされる「マコモ」の成分も配合されています。
使い方の正解はありませんが、大切なのは「語りかける」ことです。
手に取り、気になるところにやさしく塗り込みながら、「ありがとう」「よろしくね」と心をこめて声をかけてみてください。
微生物との対話が、不思議な変化をもたらしてくれるはずです。

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エルロイソープ

エルロイソープ

「エル」は神、「ロイ」は口伝の隠語を意味する、特別なプレミアムソープです。

南レバノンにあるサミール農園で、化学肥料をいっさい使わずに手摘みされた最高級のオリーブオイルを、全体の70パーセントというぜいたくな割合で配合しています。
熱を加えないコールドプロセス製法で、8ヶ月もの時間をかけてじっくりと熟成。
さらに、漢方でも使われる「トウキ」の葉エキスと、ソマチッドを含み特別なサウンドを転写した水を使用しています。

まるでマッサージオイルのように全身に塗り広げて使うこともできます。
お風呂上がりには、からだが生まれ変わったような軽さと、すべすべの肌を実感していただけるでしょう。

エルロイソープはこちらから


コーヒーセレモニー

コーヒーセレモニー

Y氏が提案する、一杯のコーヒーを通して自分自身と向き合う「コーヒー茶道」です。

戦国時代の武将たちは、みずから茶を点てることでその日の心身の状態をはかり、相手が点てた茶を飲むことでその人物の真意を見極めていたと言われます。
Y氏は、その「茶の湯」に宿っていた深い精神性を現代の生活様式にあわせて蘇らせるため、このコーヒーセレモニーを考案しました。

柄杓(ひしゃく)で湯をすくい、竹笏(たけしゃく)に沿わせて静かにコーヒードリッパーへ注ぎます。
その静寂の時間のなかで、自分自身の内なる声に耳をすませます。

Y氏のサウンドテクノロジーが込められた特別な茶碗でおこなうこのセレモニーは、単なるコーヒーブレイクを、心をととのえて一日を最高のものにするための大切な儀式に変えてくれます。

コーヒーセレモニーセットはこちらから


おわりに──本質とともに生きる

ここまで、Y氏が届けてくれた、数々のアイテムについてご紹介してまいりました。

オーディオ、線香、ワイン、陶器、石けん……。
一見するとバラバラに見えるこれらのアイテムには、一本の太い線が貫かれています。
それは、「目に見えない本質的なエネルギーを大切にし、大自然の調和とともにある」という考え方です。

現代の社会は、効率や便利さ、目に見えるスペックばかりを追い求めた結果、わたしたちの生命を深いところで養ってくれる微細な振動や、ひとの想いといったものを、忘れがちです。
Y氏のアイテムにふれるということは、その忘れてしまった大切なものを、ふたたび自分自身の内側に呼び覚ますプロセスなのだと感じています。

朝起きて、静かにコーヒーセレモニーで心をととのえます。
日中は、SIRIUSから流れる自然な音の響きを浴びながら、空間のエネルギーを高めます。
疲れた夜は、道士の祈りがこもった線香を焚き、つくり手の愛が詰まったワインをいただきます。
そして、ソマチッドのクリームや特別な石けんでからだをいたわり、ピラミッド結界が張られたやすらぎの空間で眠りにつきます。

そうやって、日常のあらゆる場面で質のよい振動と一体になることを選んでいきます。
その日々の小さな積み重ねが、やがて、わたしたち自身が発する周波数(空気や雰囲気)を変え、引き寄せる現実を変え、人生そのものの質を大きく変えていくのだと感じています。

Y氏のアイテムたちは、単なる「便利な道具」ではありません。
背景を知り、使う側の意識が変わるほど、それに呼応し、さらに発揮する神器のようなものと言ってもいいかもしれません。

ぜひ、みなさまの直感にしたがって、ピンときたものから日常に取り入れて、丁寧に使ってみてください。
きっと、ことばでは説明しきれない、あたたかな体験が待っているはずです。

それでは、今回の号外は以上となります。
長い文章となりましたが、読んでくださってありがとうございました。