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コーヒーセレモニーセット一式  

通常価格 ¥25,620
通常価格 セール価格 ¥25,620
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税込配送料はチェックアウト時に計算されます。
じぶんと向き合う大切な時間。
コーヒーセレモニーセット

▲ゆにわのスタッフで行った、コーヒーセレモニー勉強会の様子。スタッフも日常的にコーヒーセレモニーを楽しんでいます。


コーヒーセレモニーで使用する、茶碗・柄杓ひしゃく・ 竹笏たけしゃく・コーヒードリッパーのセットです。

お好きなコーヒー豆を用意して、ご自宅で心鎮まるひとときをお過ごしください。



コーヒーセレモニーとは?
コーヒーセレモニー(コーヒー茶道)とは、1杯のコーヒーを通じて自分自身と向き合う時間。 歴史をさかのぼると、戦国時代の武将は、茶室という特別な空間で、その日の状態を判断し、自らを整えていたといいます。 コーヒーセレモニーは、そんな茶の湯から着想を得ています。 その日のコンディションを感じるように、1日のスタートに行うのがおすすめです。

こちらの動画でも詳しくお話ししています。


万福たけし
整体師
インドの伝統医学アーユルヴェーダ、中医学、ヨーガ、整体術など、古今東西の健康法、思想を統合する「北極流導引」を継承する。 現在は、セミナー講師、整体師として活動中。 「人の身体からだは神体しんたいである」を合言葉に、日常生活の中で心身の声に耳を傾け、大自然と調和し、健全な心の宿る「神体」をつくるライフスタイルを伝導する。



コーヒーセレモニーセットの内容

茶碗(2色・3種類)

緑:織部茶碗(唐草模様あり)
緑:織部茶碗(唐草模様なし)
黒:コスモ茶碗

上記、3種類から選べます。

緑の織部茶碗は、目に見える世界や自分の身体性を表すと言われています。

黒のコスモ茶碗は、目に見えない世界や自分の精神性を表すと言われています。

各色数に限りがございますので、ご注文ボタンを押した後、カート画面の「備考欄」に第一希望、第二希望をお書き添えください。

柄杓ひしゃく・竹笏たけしゃく

コーヒーセレモニー(コーヒー茶道)では、 柄杓に湯を汲んで、竹笏を伝わせるようにして湯を注ぎます。

竹は、古来より「気」を通すものとされてきました。竹の柄杓でゆっくりと湯を注ぐ時間そのものが、コーヒーを味わう愉しみを深めてくれます。

コーヒードリッパー

織部茶碗やコスモ茶碗にのせるのにぴったりのサイズです。

ペーパーフィルターを使わないので、コーヒー豆の香りをよりストレートにお楽しみいただけます。


使い方

こちらの動画にて、コーヒーセレモニーの手順を解説しています。
参考にしてみてください。



1、茶碗を温めます。

大きめの鍋にお湯を用意します。
柄杓でお湯をすくって茶碗に注ぎ、茶碗自体を温めます。
温まったらお湯を捨ててください。

2、ドリッパーをセットします。

挽いたコーヒー豆を入れてください。

3、柄杓と竹笏でお湯を注ぎます。

鍋のお湯を柄杓ですくい、 竹笏を伝わせるようにしてお湯を注ぎます。
一回お湯を注ぐたび、左右持ち替えながら淹れてください。

4、出来上がりです。

緑の茶碗は自分の肉体、黒の茶碗は自分の精神を表すと言われていますので、感じながら、飲んでみてください。

スタッフの声

ひでりん
日々のコーヒー習慣に、コーヒーセレモニーを行うようになり、いまでは、自己を見つめる欠かせない習慣になっています!始める前は「そんな、自分の状態の変化を感じられるかな?」と少し思っていましたが、1日目、2日目、3日目…、と淹れてみると、全然ちがいました。淡白な味わい、繊細でまとまった味わい、ふんわり柔らかな味わい、そして時には苦い日も(笑)2年ほど前から、珈琲日記をつけながら続けていますが、淹れるたびに新鮮な気づきがあり、楽しませてもらってます。
さゆり
きっかけは、京都府綾部市の合宿施設・綾部ゆにわで開催させていただいた「文明からの開放合宿」の中で行ったワークの一つだったことですが、
それから毎日、朝にコーヒーセレモニーをしています。
竹笏が天の気、柄杓が地の気だとイメージし、それが真ん中で合わさって、融合するイメージでコーヒーを入れています。
わたしは、「コスモ碗 黒」は内面が出ると聞き、購入しました。
朝にコーヒーセレモニーをして、その入れたコーヒーを飲んで感じたことを、循環ノートに書く、という習慣になっています^^
竹笏と柄杓は、竹でできており、
竹は「気を通す」のだそうで、
お茶などを入れる時にもこれらを使って急須にお茶を入れても面白いなと思っています。
「HARIO(ハリオ) ドリッパー CFOD-02-B」は、普段、コーヒーを入れるのにも重宝しています。
ペーパーを使わないので、豆のオイルもしっかりと入り、より美味しく感じます。