ソマチッドクリーム 25g
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スタッフに密かに愛されている一品
ソマチッドクリームは、ゆにわ関係スタッフのあいだで長く愛用されている商品です。
正直なところ、「こういう効果があります!」と、
はっきりお伝えしにくい商品でもあります。
でも、だからこそ、使う人の"気持ち"や"向き合い方"が、そのまま結果として表れる
――そんな不思議なクリームなのです。
スタッフ内ではよく使われているものの、言葉で説明しにくい性質があるため、
あまり知られていないのも事実です。
今回は、そんなソマチッドクリームの魅力を、
できるかぎりお伝えしたいと思います。
ソマチッドとは? ~古代から存在する、いのちの源~
「ソマチッドとは何か?」という問いに対して、ひとことで答えるのは難しいかもしれません。
ソマチッドとは、フランスの生物学者ガストン・ネサンが発見したとされる、きわめて微小な有機体のことです。
「Soma(体)」と「tide(小さい)」を組み合わせた造語で、「小さな体」を意味します。
その大きさは、細胞よりもはるかに小さく、赤血球が約8ミクロン(0.008mm)であるのに対して、ソマチッドはわずか約80ナノメートル。
これは赤血球のおよそ100分の1という、目に見えないほどの小ささです。

おどろくべきことに、この有機体はわたしたちの血液の中だけでなく、植物の樹液、石や土の中など、あらゆる生命体、そして地球上のいたるところに存在しているといわれています。
さらに、ソマチッドは30億年以上前から存在する「古代生命体」ではないかと考えられており、DNAの前駆物質(DNAよりも前に存在したもの)として、いのちの根源的なエネルギーを担う存在なのかもしれません。
多くの研究者たちが、この不思議な有機体の正体を解明しようと、いまも研究を続けています。
不死身ともいわれる、驚異的な生命力
ソマチッドのもっとも大きな特徴は、その驚異的な生命力です。
摂氏200度以上の高温にさらしても、強い放射線を浴びても、酸やアルカリなどの化学的な攻撃を受けても、死なないといわれています。
通常の微生物であれば死滅してしまうような過酷な環境でも、ソマチッドは生き残るのです。
宿主となる生命体が滅びた後も、ソマチッドは生き残り、土壌へと還って、ふたたび新しいいのちのサイクルに関わっていく――そんな"不死不滅"ともいえる存在なのです。
また、ソマチッドには「多形性」という特徴があるとされています。
これは、周囲の環境に応じて、さまざまな形態に変化する能力のこと。
環境の変化に柔軟に対応しながら、生き延びてきたのかもしれません。
健康な人に多く、元気がないときに少ない
多くの研究者たちが注目しているのは、ソマチッドと健康状態との関係です。
健康なひとの血液には、ソマチッドが多く、活発に動き回っている。
一方で、調子を崩しているひとの体内では、ソマチッドの数が減り、動きも鈍くなっているようだ――そんな観察結果が報告されています。

つまり、ソマチッドが元気に働いてくれているということは、細胞が活性化し、身体全体がいきいきしているということなのかもしれません。
逆にいえば、ソマチッドを元気にすることが、わたしたちの健康にとって大切なのではないか、という仮説も立てられています。
このような観点から、ソマチッドは「生命エネルギーの凝縮体」とも表現されることがあります。
目に見えないけれど、わたしたちの身体の中で、静かに、でも確実に働いてくれている存在なのです。
まだまだ謎に包まれた存在
とはいえ、ソマチッドについては、まだわかっていないことがたくさんあります。
現代の科学では完全には証明されていない部分もあり、さまざまな見解が存在しています。
主流の科学界からは懐疑的な声もありますが、一方で、体内環境(地形)の重要性を説くソマチッドの考え方は、近年のマイクロバイオーム(腸内細菌叢)研究とも通じる部分があり、あらためて注目されている面もあります。
だからこそ、ソマチッドクリームの使い方も、「これが正解」というものは、まだ確立されていません。
使うひとりひとりが、自分なりの向き合い方を見つけていく――そんな余白のある商品だともいえます。

ゆにわ流ソマチッドクリームの使い方
ゆにわでは、微生物や目に見えない存在は、"気"にとても敏感だと考えています。
わたしたちがふだん、料理や発酵食品を作るときに実感していることがあります。
それは、作り手の心の状態や、場の空気、そして「語りかける」という行為が、微生物の働きに大きく影響するということ。
たとえば、味噌汁の味がなかなか決まらないとき、スタッフみんなで集まって、心をひとつにしてお祈りすると、不思議と味がぴたりと決まることがあります。

ぬか漬けも同じです。
愛情をこめて見守り、微生物さんに語りかけながら漬けると、ぜんぜん違う味わいになるのです。
逆に、心が乱れていたり、作業的になってしまっていると、微生物は「ぴゅ~」と去ってしまって、味が決まらなくなる。
そんなことを、ゆにわの厨房では日常的に経験しています。
ソマチッドも、意思や知性をもった生命体だといわれています。
ですから、このクリームを使うときも、マコモや発酵食品と同じように、心をこめて語りかけながら使ってみてください。
「今日もお願いね」
そんなふうに、ソマチッドという存在を信頼し、大切に扱うことで、その力を発揮してくれるのではないでしょうか。
微生物は、どんなに遠く離れていても、意識して声をかけると、すぐに駆けつけてくれる――わたしたちは、そう信じて使っていて、実際にいろいろな体感をしています。
クリームの使い方・さまざまなシーンで
ソマチッドクリームの使い方に、決まったルールはありません。
以下は、スタッフたちが実際に試しているヒントです。
基本の使い方
手のひらに適量をとり、少し温めてから使うと、肌になじみやすくなります。
塗りながら、「ありがとう」「よろしくね」と声をかけてみてください。
気になる箇所に、やさしく、いたわるように塗り込むのがおすすめです。
香りについて
ラベンダー、ティーツリー、ユーカリ、ローズマリー、セージなど、ハーブ由来の成分が配合されているため、独特のハーブのような香りがします。
最初は慣れないかもしれませんが、使い続けるうちにクセになる方も多いです。
マコモとの相性
本商品には「マコモ古代地層海泥ミネラル」が配合されています。
マコモは古くから、邪気を祓い、浄化してくれる霊草として、神社のしめ縄飾りやご神事にも使われてきました。
ソマチッドとマコモ、ふたつの力が合わさることで、より深い働きが期待できるかもしれません。
工夫次第で広がる可能性
ソマチッドクリームは、使い方次第でいろいろな変化がありそうです。
「こういう場面で使ってみたらどうだろう?」と、ご自身でいろいろ試してみてください。
その試行錯誤そのものが、ソマチッドとの対話になっていくはずです。
スタッフ愛用の口コミ
実際にソマチッドクリームを愛用しているスタッフの声をご紹介します。
スタッフ:あんちゃ
困ったらソマチッド! お肌の困りごとにはとにかくソマチッドが活躍しています!ハーブのような香りがだんだんクセになってきます♪

言葉で説明しにくいからこそ、実際に使ってみて、ご自身の体感を大切にしていただければと思います。
ご使用上のご注意
※薬機法の関係上、また効果の程が科学的に立証されていないため、具体的な変化については記載を控えさせていただいております。
ソマチッドクリームは、使う人の"気持ち"と"工夫"次第で、いろいろな可能性が広がります。
ぜひ、語りかけながら、さまざまな場面で試してみてください。
商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売名 | ソマチッドクリーム |
| 製造国 | 日本 |
| 内容量 | 25g |
| 全成分 | ワセリン、スクワラン、ラベンダー、Tea tree、ユーカリエキス、ローズマリー、マコモ古代地層海泥ミネラル、セージ |
