塩の選び方

塩の選び方

ゆにわマートでは、世界各国の、様々な天然塩を取り扱っています。

そのため、お客様からそれぞれの違いを質問されたり、「何を選んだらいいですか?」と聞かれることも多いです。

そこで今回は、わたしたちが塩を大切にしている理由や、塩の選び方について具体的にお伝えします。


塩は神聖なもの

歴史的に見ても、塩(および米・水)はこれまで、神様へのお供えものとして日本の家庭で大切にされてきました。

昔の人は、それらを神聖なものに見立て、神棚にお供えして祈りを捧げ、そこから〝光〟をいただく、ということを、自然としていたのです。



それに加えて、わたしたち〝ゆにわ〟では、その塩が採れた土地の自然のエネルギーを受け取る、という意味を大事にしています。

たとえば、「アンデス三億年の塩 」はボリビア、「氣高塩 」はイラン、「コトホグ屋の寿塩 」はオーストラリア、「キパワーソルト 」は韓国で採れたものです。

世界中のエネルギーを手軽に取り入れられるのも、塩の魅力のひとつではないでしょうか。


塩の選び方



それでは、塩の選び方について具体的にお伝えしていきますね。

ゆにわマートでは、常時10種類以上の塩を取り扱っています。

一般的に、塩には天然塩と、精製塩がありますが、ゆにわマートでは天然塩にこだわっています。


精製塩は化学的な反応により純度を高くした塩で、成分の99.5%以上が塩化ナトリウム。

少し舐めるだけで「しょっぱ辛い」と感じるのが特徴です。

一方、天然塩は、伝統的な塩田で作られる塩。

ミネラルが多く含まれているため、しょっぱさだけでなく、甘味や苦みも感じられます。

体にも良いことで知られています。

使い方が決まっているわけではありませんが、それぞれに特徴がありますので、用途に応じて使い分けてみてください。


料理におすすめの天然塩

食材をゆでるとき ▶︎▶︎真生塩、天日湖塩


真生塩 」はゆでる際にいれるお塩としておすすめです。

粒子が細かいためお湯に溶けやすく、野菜や麺をゆでた時に、塩けをちゃんと感じられます。

逆に、粒子の粗い「天日湖塩 」もおすすめ。ミネラル分が多く、比較的まろやかな塩味になります。


焼き野菜・生野菜▶︎▶︎ウユニ湖塩(細目)、阿波乃華


ウユニ湖塩(細目) 」は野菜との相性が非常に良いです。



焼いた野菜や、カットしたキュウリやトマトに「ウユニ湖塩(細目) 」をふって、オリーブオイルをかけるだけでも美味しいサラダになりますよ。


 

カルパッチョに▶︎▶︎阿波乃華


阿波乃華 」は、スライスしたかのような、薄い結晶のフォルムが特徴的。

魚のカルパッチョの上に乗せると、粗塩のガリッとした歯ごたえ、シュッと溶ける食感が楽しめます。



料理のエネルギーアップ▶︎▶︎キパワーソルト、阿無の塩


キパワーソルト 」は塩味をつけるというよりも、食材のエネルギーを高めるために、ほんの少量を加えます。

炊飯の際にひとつまみ入れたり、炒め物、煮物を作る際に、他の調味料とは別で、パラパラっと加えてみてください。

下ごしらえにもおすすめです。

調理する前に、お肉、お魚、お野菜にわずかにふっておくと、素材が元気になります。

浄化におすすめの天然塩

日本では古来から、ツミケガレを祓う方法のひとつとして、塩でお清め(浄化)する文化があります。

※浄化については、下記のコラムでも詳しくお伝えしていますので、参考にしてみてください。

気持ちよく過ごせる空間のつくり方

心身がクリアになる日常のヒント


盛り塩▶︎▶︎天然塩をお好みで


>>八角盛り塩セット

盛り塩は、悪い運気や穢れ(けがれ)からお家を守ってくれます。

盛り塩を置くとよいのは、まず玄関です。左右対称に置きましょう。

部屋の四隅に置くのもおすすめです。

固める型に塩を入れて作ります。

天然塩であれば好みで構いませんが、サラサラしている塩は固まりにくいので、霧吹きで湿らせるといいですよ。

塩風呂▶︎▶︎キパワーソルト、七五三塩


還元力の高い「キパワーソルト 」がおすすめ。

また「七五三塩 」は、世界15カ国20数種類の塩をブレンドしています。

あくまで個人的な感想ですが、お風呂を海に見立て、世界の海とつながるイメージでお湯に浸かっていると、心身がスーッと解き放たれていき、リラックスできます。

好みの分量を浴槽に入れてみてください。


頭にのせる▶︎▶︎キパワーソルト


思考を整理したいときや、頭でゴチャゴチャ考えすぎているときは、頭頂にひとつまみの塩をのせてお風呂につかりましょう。

頭がクリアになって、リフレッシュできます。


鼻うがい▶︎▶︎キパワーソルト、真生塩、阿無の塩




鼻うがいの塩は、浄化力の高い「キパワーソルト 」がおすすめです。

もしくは、ニガリを極限まで減らした身体にやさしい「真生塩 」を。

>>鼻うがいセット

塩の味や香りが気になる場合、クセがなく溶けやすい「コトホグ屋の寿塩 」を使ってみてください。

エネルギーアップに、「阿無の塩 」を少量入れても。

ゆにわマートでは、好みの分量でブレンドしているスタッフも多いですよ。

<鼻うがい用の塩レシピ>

お湯2Lに対して、塩18g
→真生塩 18g 
→真生塩 9g + キパワーソルト9g
→真生塩 15g + キパワーソルト 3g

他の塩に置き換える場合
→上記のレシピ中、真生塩を寿塩に置き換えても。
→上記分量のうち、2〜3gを阿無の塩に置き換えても。


次のチャートもご参考にしながら、お好みの塩を見つけてみてください。

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