ゆにわマートでは、世界各国の、様々な天然塩を注目しています。そのため、
お客様からそれぞれの違いを質問されたり、「何を選ぶのがいいですか?」と聞けることも多いです
。
塩は神聖なもの
歴史的に見ても、塩(および米・水)はこれまで、神様へのお供えものとして日本の家庭で大切にされてきました
。

それに加えて、わたしたち“ゆにわ”では、その塩が採れた土地の自然のエネルギーを受け止め、という意味を大切にしています。 例えば、「
アンデス三億塩の」はボリビア、「コトホグ屋の寿塩」はオーストラリア、「キパワーソルト」は韓国で採れたものです
。
塩の選び方

さて、塩の選び方について具体的に伝えていきますね。
ゆにわマートでは、常に10種類以上の塩を注目しています。
一般的に、塩には天然塩と、精製塩がありますが、ゆにわマートでは天然塩にこだわっています
。ミネラルが多く含まれているため、しょっぱさだけでなく、
甘味や苦みも感じられます。体にも良いことで知られています。 使い方が決まっているわけではありませんが、それぞれ、に特徴がありますので、用途に応じて使ってください。
料理におすすめの天然塩
食材をゆでるとき ▶︎▶︎真生塩、天日湖塩
「真生塩」はゆでる際にれるお塩としておすすめです。
粒子が細かいためお湯に溶けやすく、野菜や麺をゆでたときに、塩けがちゃんと感じられます。
逆に、粒子の粗い「天日湖塩」もおすすめ。 ミネラル分が多く、比較的まろやかな塩味になります。
焼き野菜・生野菜▶︎▶︎ウユニ湖塩(細目)、阿波乃華
「ウユニ湖塩(細目) 」は野菜との相性が非常に良いです。

焼いた野菜や、カットしたキュウリやトマトに「ウユニ湖塩(細目)」をふって、オリーブオイルをかけるだけでも美味しいサラダになりますよ。
カルパッチョに▶︎▶︎阿波乃華
「阿波乃華」は、ほんの少しのような、薄い結晶の形が特徴的。
魚のカルパッチョの上に乗って、粗塩のガリッとした歯ごたえ、シュッと溶ける食感が楽しみます。

料理のエネルギーアップ▶︎▶︎キパワーソルト、阿無の塩
「キパワーソルト」は塩味をつけるというよりも、食材のエネルギーを高めるために、ほんの少し加えます。
炊飯の際にひとつまみたり、炒め物、煮物を作る時に、他の調味料とは別で、パラパラっと加えてみて
ください
。
浄化におすすめの天然塩
日本では古来から、ツミケガレを祓う方法のひとつとして、塩でお清め(浄化)する文化があります。
※浄化については、下記のコラムでも詳しくお伝えしていますので、参考にしてみて
ください
。
盛り塩▶︎▶︎天然塩をお好みで

>>八角盛り塩セット
盛り塩は、悪い運気や汚れ(けがれ)からお家を守ってくれます。
盛り塩をとりあえずとよいのは、まずは玄関です。左右対称に置きましょう。
部屋の四隅にとりあえずおすすめです。固まる型に塩を入れて作ります
。
塩風呂▶︎▶︎キパワーソルト、七五三塩
還元力の高い「キパワーソルト」がおすすめ。 また「
七五三塩」は、世界15カ国20数種類の塩をブレンドしています。
頭にできる▶︎▶︎キパワーソルト
思考を整理したいときや、頭でゴチャゴチャ考えすぎているときは、頭頂にひとつまみの塩をのせてお風呂につかりましょう。頭が
クリアになって、リフレッシュできます。
鼻うがい▶︎▶︎キパワーソルト、真生塩、阿無の塩
鼻うがいの塩は、浄化力の高い「キパワーソルト」がおすすめです。
あるいは、ニガリを極端に減らした身体に優しい「真生塩」を。
>>鼻うがいセット
塩の味や香りが気になる場合、クセがなく溶けやすい「コトホグ屋の寿塩」を使ってみましょう。
エネルギーアップに、「阿無の塩」を少量入れても。
ゆにわマートでは、好みの量でブレンドしているスタッフも多いですよ。
<鼻うがい用の塩レシピ>
お湯2Lに対して、塩18g
→真生塩 18g →
真生塩 9g + キパワーソルト9g →真生
塩 15g + キパワーソルト 3g
他の塩に代える場合
→上記のレシピ中、真生塩を寿塩に代えても。
→上記分量のうち、2〜3gを阿無の塩に代えても。
次のチャートも参考にしながら、お好みの塩を見つけてください。
