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〝限定〟ゆにわのワイン 「トリニティ」《ロゼ》

通常価格 ¥22,000
通常価格 セール価格 ¥22,000
セール 売り切れ
税込

※この商品はお酒です。20歳未満の方は購入できません。


内容量 750ml
原産国 フランス
アルコール分 13.5%
ブドウの品種 グルナッシュ・ノワール80%、シラー15%、他5%
キャップタイプ コルク
保管方法 冷暗所(13度~15度)にて保管。
賞の受賞歴 エル・ア・ターブル2020銀賞

北極老人の祈りが込められた作品「TRINITY(トリニティ)」。

ラベルに描かれた「TRINITY」の書は、北極老人の手によるもの。

「TRINITY」は、キリスト教における

「父なる神・神の子イエス・精霊」の三位一体に由来します。

新約聖書には、「人はパンのみにて生くるものにあらず」とあります。

人はただ、自分の欲を満たすためだけに生きているのではない。

では何のために?

ご縁で結ばれた、目の前の人〝隣人〟を愛すため。

その愛の感覚に誘ってくれるものこそ、至高の「ワイン」と言えましょう。



Story〜幻のワインとの出会い


生産地・フランスでも、一般にはほとんど流通しない幻のワイン。

『トリニティ』を繋いでくれたのは、ゆにわの創始者・北極老人のご友人であり、シリウスの共同開発者でもある世界的な音響専門家・Y氏です。

ゆにわの料理にあうワインを探し求め、世界の逸品を取り揃えるパリの老舗百貨店、『ボン・マルシェ』を訪れたY氏は、Coste Chaude(コステ・ショー)というワインをたまたま試飲し、味わったことのない感動に包まれます。

日本の料理とフランスワインの融合


Y氏を魅了したのは、その、飲みやすくてフレッシュな味わい。
「このワインなら、ゆにわの料理に合いそうだ」


というのも、Y 氏はそれまで、 「フランスで飲んだ時に美味しいと感じたワインが、日本で飲んでも同じように美味しいとは限らない」 と感じることが多かったといいます。

なぜなら・・・

フランスのレストランでは、ソムリエが、こちらの料理にはこのワイン、というように、一皿ごとに相性の良いワインを合わせることが多いそう。

ワインと料理の組み合わせというのは、それだけ繊細だということです。

「同じフランスの料理でも、合う、合わないがあるのに、日本の食材や料理に合わせるとなれば、なおさら難しいはず。

ましてや、ゆにわの料理は、世界中の料理を融合したコース料理なので、なおさら。
そんな、ゆにわの料理に合うワインなど見つかるだろうか・・・」


そんな想いをもって、Y 氏はワインを探していたので、コステ・ショーに出会った時、感動はひとしおだったそうです。

「この、清々しく洗練された味わいならば、ゆにわの、日本の料理と融合するだけでなく、一層、料理を引きたてる存在になるかもしれない・・・」と。

その後、Y 氏は数年来、渡仏するたびに南仏プロバンス•ローヌ地方にある、コステ・ショーのワイナリーに通います。


ローヌ地方は、歴史的にはローマ法王の土地であり、 この地でワイナリーを持つことは、昔から貴族にとってステイタスでもありました。

周辺は、丘陵地域のため風通しがよく、ぶどうの栽培に適した土地として知られています。

そして、土づくりにおいて、農薬に頼らない微生物の力を借りる原始農法を古くから実践しています。


Y 氏は、オーナーとも個人的に交流するようになり、滞在中、自宅に泊めてもらうことも。

そうやって、お互いの人となりを知り、対話を重ねながら関係性を築いていく中で、オーナーから許可を得て、幻のワインを『ゆにわのワイン』として仕入れる流れとなりました。


音楽で香りをひらく


今回仕入れたワインには、特別に、Y 氏のオリジナル音楽を聴かせています。

なぜなら、人やもの、空間の状態は、どのような音(振動)に触れているかによって変わるからです。
ゆにわのワイン『トリニティ』は、ゆにわのオリジナルサウンドシステムである『シリウス』を通した自然に近い音を聴かせており、 その、心地よくやさしい振動によって、ワインのポテンシャルが最大限に目覚めます。

実際、サンプルとして何名かの方に 音楽を聴かせたワインと、そうでないワインを飲んでもらったところ、音を聴かせたワインについては、

「ワインの後味に残るクセがなくなって、飲みやすくなっている。デキャンタのワインのような、香りの広がりを感じる」

などの感想をいただいています。


慌ただしい日常を離れ、大切な人と是非、このワインを。
目の前の人の、来世、来来世まで愛し、まるで、心が溶けあうような感覚に浸る・・・

特別なワインと共に、記憶に深く刻まれるひとときをお過ごしください。







Q&A


●ラベルをはがしたいのですが、どうやったらうまく剝がせますか?
→なるべく剥がさずにお使いください

●ワインオープナーは必要ですか?
→コルク栓なのでワインオープナーが必要となります。