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クレマン・ドゥ・ブルゴーニュ、ドメーヌ・ラ・クロワ・モンジョワ(スパークリングワイン)

通常価格 ¥13,200
通常価格 セール価格 ¥13,200
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※この商品はお酒です。20歳未満の方は購入できません。

プロが支持する確かな味

フランス中部のブルゴーニュ地方の古都ヴェズレー(Vézelay)産のスパークリングワインです。

シャルドネを主体に、ピノ・ノワールやガメイ、アリゴテなどもブレンドされており複雑味があります。

シャンパンに劣らぬ繊細さと軽やかさ、まろやかな口あたりが特徴。

コンテストなどには消極的ですがパリで話題になっている多くのレストランで採用され、プロの料理人に支持されています。

ソムリエやシェフの指名でワインのほとんどが完売してしまうため、日本にはあまり流通していない希少品です。

このたび、ゆにわの創始者・北極老人とご縁のあるY氏により、輸入が実現しました。

ワイナリーについて

サントボーム教会という岩山の中にマグダラのマリアが33年間洞窟に籠っていたという伝説があり、ヴェズレーの教会では、マグダラのマリアがヒーリングのハーブを調合したり、一時的にマリアの骨が納められていたりという話が残っています。

そんなヴェズレーの村にあるワイナリー、ドメーヌ・ラ・クロワ・モンジョワは、ブドウの栽培農家を営み、農学者でもあるソフィーと、醸造家のマチューという、若き二人によって2009年に設立されました。

4ヘクタールのブドウ畑は、石の多い粘土と石灰岩が豊富な土壌、南と南東向きの斜面という理想的な場所にあり、厳しい冬や涼しい夏の夜など、自然が与えてくれる季節を最大限に生かして栽培を行っています。

殺菌剤や殺虫剤を使用せず、有機栽培で育てられたブドウを、古い樽を用い、できるだけ手を加えないで醸造します。

祈りの聖地で生まれたスパークリングワインの物語

こんにちは、ゆにわマートスタッフの佐藤想一郎です。

今回ご紹介するのは、フランス・ブルゴーニュ地方の北端にある古都ヴェズレーで生まれたスパークリングワイン「クレマン・ドゥ・ブルゴーニュドメーヌ・ラ・クロワ・モンジョワ」です。

このワイン、じつはただ「美味しい」だけではありません。

土地の歴史、造り手の姿勢、そして日本に届くまでの道のりに、ちょっと特別なストーリーがあるのです。

 

「歓びの丘」に広がるブドウ畑

ワインの産地であるヴェズレーは、世界遺産に登録されている「サント=マドレーヌ大聖堂」がそびえ立つ、祈りと巡礼の聖地です。

中世の時代、遠くから歩いてきた巡礼者たちは、長い旅路の果てにこの丘の姿を目にしたとき、あまりの感動に「モンジョワ!(喜びの山よ!)」と叫んだといいます。

ドメーヌ(ワイナリー)の名前「ラ・クロワ・モンジョワ」は、まさにその歓喜の声に由来しています。

彼らの畑は、巡礼者たちが立ち止まった十字架(クロワ)のある場所に広がっているのです。

 

太古の海の記憶を宿した石灰岩と、豊かな粘土が混ざり合った土壌。

そこで育ったブドウには、何千年もの祈りの記憶が染み込んだ大地のエネルギーが、そのまま刻まれています。

 

Y氏が見つけた、希少な一本

このワインを日本に届けてくださったのは、世界的な音響専門家であり、わたしたちの師匠・北極老人のご友人でもある「Y氏」です。

Y氏は、数ヶ月に一度、北極老人のもとを訪ねていらっしゃり、そのたびに素敵なお土産を持ってきてくださいます。

どれもが北極老人をうならせるほど素晴らしいものばかりで、ひとつひとつに興味深いエピソードがあります。

 

Y氏がものを選ぶときの基準は、単に「味が美味しい」「音が良い」といった表面的なことではありません。

そのものが本質的にどのようなエネルギーを持っているか、どれだけの生命力があるか——。

そこを大切にされています。

 

このスパークリングワインは、パリで話題のレストランでも採用され、プロの料理人に支持されている一本。

ソムリエやシェフの指名でほとんどが完売してしまうため、日本にはあまり流通していない希少品です。

今回のロットは、Y氏の特別なルートでのみ輸入が実現しました。

 

ていねいに時間をかけて造られた味わい

シャルドネを主体に、ピノ・ノワールやガメイ、アリゴテなどもブレンドされており、繊細な複雑味があります。

シャンパンと同じ「瓶内二次発酵」という伝統的な製法で造られていて、法律で定められた熟成期間の倍にあたる18ヶ月もの間、じっくりと寝かせています。

仕上げに糖分を加えないため、ブドウ本来の味わいがダイレクトに伝わってきます。

 

シャンパンに劣らぬ繊細さと軽やかさ、まろやかな口あたりが特徴です。

甘くないので、料理の邪魔をしません。

一人の夜、静かにグラスを傾けて、自分自身と向き合う時間に。

あるいは、大切なひとと集まって、「おめでとう」「ありがとう」の気持ちを込めて乾杯するひとときに。

 

 

フルーツを入れても美味しく飲めますし、魚料理やチキンにもよく合います。

お祝いごとのプレゼントにもおすすめです。

入学、就職、引越し、お返しなどでスパークリングワインを手元に置いておくのもおすすめですよ。

 

チョコレートとのペアリングを、ぜひ試してみてください

意外かもしれませんが、このスパークリングワインはチョコレートとの相性がとても良いのです。

おすすめは、ゆにわマートでも人気の「パカリ ロー70% チョコレート」。

 

一般的なチョコレートは高温で焙煎されていますが、パカリの「RAW(ロー)」は、カカオ豆を低温で加工するため、植物としての生命力がそのまま生きています。

口に含むと広がる、ジャスミンのような花の香りと、抹茶を感じる爽やかな苦味。

そこにスパークリングワインを合わせると、カカオの香りとワインの柑橘の香りが混ざり合って、口の中でまったく新しい味わいが生まれます。

 

ひとくちごとにリセットされる感覚。ぜひ、体験してみてください。

>>パカリ ロー70% チョコレートはこちら

 

もうひとつの意外なペアリング——「薔薇恋人」の香りとともに

じつは、このスパークリングワインには、もうひとつおすすめしたい楽しみ方があります。

それは、中国線香「薔薇恋人」を焚きながら飲むこと。

「ワインと線香?」とおどろかれるかもしれませんが、これがおどろくほど相性が良いのです。

この中国線香もまた、Y氏がつないでくださったご縁で、ゆにわマートで扱うようになりました。

なんと、中国・山東省で朝摘みされた野生の薔薇から香りを移しており、上品な甘さの中に、どこか涼やかさも感じさせてくれます。

スパークリングワインをグラスに注いで、薔薇恋人の香りがふわりと漂う空間で一口。

すると、鼻から感じる花の香りと、口の中で弾ける柑橘系の爽やかさが、お互いを引き立て合って、まったく新しい感覚が生まれます。

リビングでゆったりと過ごす夜に、ぜひ試してみてください。

 

>>中国線香「薔薇恋人」はこちら

アルリアワインは『御食事ゆにわ』でも飲んでいただけます

ランチ・ディナーでは、ボトルで注文できます

ディナーは、一口食べただけでからだが喜びに満たされるような〝ハレの料理〟をお作りします。お一人様でも、大切な誰かと一緒でも、ぜひスパークリングワインもご一緒に、至福のひとときをお過ごしください。
『御食事ゆにわ』HPはこちら

ゆにわのビストロ「𝒲𝒾𝓃ℯ 𝒰𝓃𝒾𝓌𝒶(ワインゆにわ)」も開催!

『御食事ゆにわ』にて、世界屈指の希少なワインと、こだわりを尽くしたフランスの家庭料理を楽しめる特別な空間「𝒲𝒾𝓃ℯ 𝒰𝓃𝒾𝓌𝒶(ワインゆにわ)」 。仔羊の7時間煮込みや鴨のコンフィなど、とびきりワインが進む料理をご賞味ください。


「𝒲𝒾𝓃ℯ 𝒰𝓃𝒾𝓌𝒶(ワインゆにわ)」 の詳細はこちら


内容量 750ml
原産国 フランス ブルゴーニュ
アルコール分 13%




ゆにわのワイン一覧

ワインの味チャート

トリニティワイン(フランス)

ゆにわの創始者・北極老人のご友人であり、シリウスの共同開発者でもある世界的な音響専門家・Y氏が、ゆにわの料理にあうワインを世界中探し求め出会ったワイン。そこに特別な音楽を聴かせ、北極老人が書いた「Trinity」のラベルを貼りました。 生産地・フランスでは、パリの老舗百貨店「ボンマルシェ」の地下に専用の棚を持ち、フランスのワイナリーの中でも、最高グレードとして認められているワインメーカー「コステショー」で作られました。 ふわっとやさしく広がる香りと、フレッシュな飲み口をお楽しみいただけます。


ロゼ

アルリアワイン(アルメニア)

古代ワイン発祥の原種を使った、伝統に忠実な手作りアルメニアワインが初上陸。 約7000年前の世界最古のワイン醸造所の遺跡が発見されたアルメニアの伝統を、今に受け継いでいる大変希少なワイナリーでつくられたワインです。 原材料のぶどうは、一切の農薬を使わないだけではなく、土壌への除草剤などの散布も行わないという徹底した自然農法によるもの。そうして生み出されたワインは、いわゆるオーガニックワインと呼ばれるものとは別次元だと高く評価されています。 グラスに注いだときの美しい色、芳醇な香り、独特のテイストをお楽しみください。

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