ゆにわマートスタッフのあんちゃです!
今回は、まっぷぅさんのノートとして
ゆにわマートにいちばん最初に登場した
『シン・ノート』をご紹介します。
B5・A5・A6の3つの大きさがあるノートで、
登場したときは、ゆにわ界隈が騒然となった
とっても画期的なノートなのです(`・ω・)
そして今回は、なんと!
シン・ノートを開発された作家の高橋政史さん、
まっぷぅさんにお越しいただきました。
YouTube「ゆにわショッピング」の撮影で、
開発者ご本人にノートの魅力を語っていただいた
めちゃめちゃレアな回です・・!
▶ ノートの概念を覆す?!一度使ったら戻れない最強のノートがここに・・・
撮影の机には、まっぷぅさんが実際に書いてこられた
ノートが、ずらっと並んでいました。

1ヶ月、これは1冊使ってたっていう
背表紙には、1から12までの数字。
いろいろな実験も含めて、1ヶ月に1冊ずつ
書いてこられたノートたちです( ˘ω˘ )
ノートは、本来〝ノートブック〟
まず教えてもらったのが、ノートという名前のお話でした。
本当は正式名称って
記録したものが、一冊の本になる。
それが、ノートブックの本来の趣旨なのだそうです。
ところが、ふつうのノートは書いたら書きっぱなし。
でも本当は、見返してなんぼ。
書き終えたあと、本棚に並べたときに
まさに一冊の本になることが、
シン・ノートのこだわりのひとつなのです。
これ、わたしもすごく身に覚えがあって・・・
ノートって、バーッと書いて
そのままポイっと終わっちゃうことが
いつもあるんですよね(笑)
いろんなノートを使っても、出会えなかったから
そもそも、どうしてシン・ノートを作ろうと思ったのか
聞いてみると・・・
「うわー、このノートだ」っていうのに
巡り合えなかったんですよ
それなら作ろう、ということで生まれたのがシン・ノート。
「これ欲しい、欲しい」をいくつもいくつも盛り込んでいったら、
この形になったそうです٩( ‘ω’ )و

たとえば、厚み。
しっかり保存して一冊の本になるように、
厚みのあるノートにしています。
それから、角が丸いこと。

丸みを帯びた瞬間に、優しい感じになるっていう
トゲトゲしていないだけで、
使っているときの空気感が全然違うんです。
さらに驚いたのが、紙のお話です。
まっぷぅさんは、万年筆をとても使いたかったそうなのですが、
まっぷぅさんが試したところ、
市販のノートは「にじまない」「裏写りしない」とされていても、
万年筆でいろんなインクを試すと、
にじんだり裏写りしたりすることが多かったそうです。
そこで、紙選びだけで、なんと2年もかけたのだそうです!

シン・ノートの紙は、にじみや裏写りが起こりにくいように選んだ紙です。
万年筆はもちろん、多くのペンで書けるように選ばれています。
鍵穴のマークは〝扉を開く〟しるし
シン・ノートは、表紙も重厚感があって
すごくかっこいいんです。
特に、鍵穴のマーク!

これから新しい扉を開く。
さらに書いたものを見返すときに、
またその扉の中から宝物を探すみたいな
まっぷぅさんの、大中小の使い分け
まっぷぅさんは、3つのサイズを
かなり使い分けていらっしゃいます。
学びのノート:セミナーや、いま学んでいる六龍・易経のことを、とにかく1冊に凝縮。
日々のノート:スケジュール、日々の記録、問題解決、仕事のことをまとめる。時間軸が入っているので、手帳としても使えます。
小さいノート:何かあったときにパッと取り出してメモを取る。その瞬間を逃さないためのノートです。
学んだことをバラバラにせず、
1冊に一元化していらっしゃるんですね。
そして、小さいノートの中には
表紙に「北極老人」と書かれた1冊が。
北極老人に初めてお会いしたときに、
お話しいただいたことが書かれているそうです。
常に持ち歩いて、サッと取り出すなら
A6サイズですね(´⊙ω⊙`)
それから、わたしが「絶妙!」と思っているのが
A5サイズのサイズ感です。

シン・ノートのA5は、あえて横幅を小さくしてあって、
手のひらに持ったときにフィットするサイズ。
ふつうのA5は、男性でも手で持つのは難しくて
机に載せて使うものですが、
このサイズなら、手に持てるんです。
日常でパッと持ったときの、
無意識レベルの感覚まで計算して作られた
特殊なサイズなのです・・!
いっぽうB5は、ふつうの大きさのサイズです。
わたしは、B5サイズが結構好きです!
広々と使えて、自由に書ける感じがあって
使いやすいんですよね。
青い枠と、どのページでもフルフラット
ページを開くと、こまかい工夫がたくさん詰まっています。
目次として使えるインデックス、日付を書く場所、
それから、さりげなく入っている時間軸。
スケジュールにもなりますし、
ページを分割するときの目安の線も入っています。

そして、ページのまわりの青い枠。
フォーカスが全体にくるんですよ
まっぷぅさんは、枠があると書く範囲がはっきりして
書くことに集中しやすいと考えて、
この青い枠を入れたそうです。
しかも〝青〟なのは、海や水平線のように
人間が動物のころからずっと見てきた
〝境界線〟の色だから。
とにかく書くことに集中できるように、という工夫なのです。
線一つとっても意味がある・・・
どこまでもこだわりが詰まっています(`・ω・)
さらに、開きやすさも全然違います!
360度、どのページを開いても、ドーンと水平に。
完全なフルフラットになるんです。

どうしても偏りができて、
ページがピョーンってなるじゃないですか
なんか違和感じゃないですか。
それを書いてるときも、
ずっと無意識で処理をしてるんですよね
どのページを開いても、いつでも水平に書けます。
まっぷぅさんのお話では、左右の段差を無意識に処理しなくてよいぶん、
スーッと書けるそうです。
色分けと背表紙で〝自分だけの本〟に
最後に、まっぷぅさんのノートの中身を
少しだけ見せていただきました。
インデックスの目次から開いたのは、
六龍についてまとめたページです。

万年筆やいろんな色のペンを使いながら、
縦にも横にも書けるページを広々と使って、
情報がまとめられていました。
こんな書き方、わたしはやったことがなくて・・・
見返したときも、すごく分かりやすいんです。
1つのテーマが何ページにも渡るので、インデックスを色分けして、
どこに何を書いたか、すぐ探せるようにしているそうです。
たとえば、黄色は六龍、緑は易経。
何年かたって読み返したくなったとき、
「あれ、どのノートのどこだっけ」となっても
これなら、すぐに見つかります。
さらに、背表紙にも色分けして書いておくと
本棚に入れたときに一目で分かって、
まさに自分のオリジナルの本になります。

見返すことも、よく頻繁に

しっくりくるノートになかなか出会えない、
ノート難民の方も、結構いらっしゃると思います。
シン・ノートは、書き方は自由。
いろんな書き方を試しながら、楽しんでみてくださいね。
はい!ということで、
ノートの概念が覆るような新しいノート、
シン・ノートのご紹介でした^^
気になったサイズから、試してみてくださいね┗(^o^ )┓三

まっぷぅさんが開発したノートと、厳選した万年筆もあります。
