上半期の汚れがスッキリ!自宅でできる「夏越の大祓」

上半期の汚れがスッキリ!自宅でできる「夏越の大祓」

こんにちは、ゆにわマートの佐藤想一郎です。




6月下旬になると、各地の神社で「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」の儀式が行われるのはご存知ですか?


夏越の大祓とは



半年の中で生じてしまった罪や過ち、心身にたまった穢れなどを祓い清め、一年の折り返しである6月に無病息災を祈る儀式。

人形(ひとがた)の紙や、茅の輪くぐりによって儀式を行う神社が多い。



この「大祓」の儀式は、神社で執り行われるものですが、自宅でも実践していただける「夏越の大祓」の方法があるので、ご紹介させていただきますね。



1)大掃除


大掃除といえば、年末にするイメージを持っている方が多いと思います。

が、半年も経過すれば、物が増えていたり、普段は掃除しないところにホコリが溜まっていたりするものです。

 

部屋の状態は、自分自身の心の状態を映し出していると言われています。

たとえば、気持ちがイライラしていたら、洗濯物をぽいっとその辺に放り投げたり、出した物を片付けずに放置してしまったり・・・

心の有り様が、空間に表れるのです。

 

この機会に、ホコリと一緒に自分の心に溜まったネガティブな感情も掃除してしまいましょう。

掃除をしながら、心の中で、空間に向かって「いつもありがとうございます」と、前向きな言葉を唱えながら掃除すると、心も軽くなるのでおすすめです。



ゆにわマートではたくさんの掃除アイテムがあるので、「どれを選んだらいいかわからない」というお声もいただきます。

そこで、「まずはこれを選んでおいたら間違いない!」というスターターセットをご用意しています。

よろしければ、こちらをご覧ください。



→おうち神社化 スターターセット



2)酒風呂




酒風呂は、古くから「邪気払い」に良いとされ、お風呂の中にお酒を入れると「お酒のエネルギーと、体内のネガティブなエネルギー(邪気)が交換される」と言われてきました。

実際、毛穴が開いて、老廃物が排出されやすくもなります。

 

ほかにも、

・身体がぽかぽかして芯からあたたまる

・気の流れがよくなる

・身体がゆるみ、疲れがとれて、よく眠れる

など、美容や健康にもいいことだらけ。

 

入れる量は、通常はコップ1杯程度。

よりしっかり浄化したい時には、贅沢に、瓶1本分を入れても構いません。(ただし、お酒が弱い人は、入れすぎには注意です。)

 

入ったあとのお湯は、汚れが溜まっているので、そのまま別の人が入らないようにするのと残り湯を掃除や洗濯に使うのは避けてくださいね。

ゆにわマートでも、あらゆる種類のお酒を試してきたのですが、必ずしも、「高価なお酒=浄化力が高い」わけではありませんでした。

 

その中で出会ったのが「福来純(ふくらいじゅん)の純米料理酒」。

浄化用のお酒として最適で、福来純は、食塩を加えていないので、本来の使い方(料理に)はもちろん、そのまま飲んでもおいしくいただけます。

→白扇酒造 福来純 純米料理酒(旧名:花美蔵)大1.8L

→白扇酒造 福来純 純米料理酒(旧名:花美蔵)小720ml

 

さらに、異次元の酒風呂として、おすすめしているのがトリニティワインを使った「ワイン風呂」です。



全身の毛穴から染み入るようにしてワインのエネルギーが流れ込んできて、ワインの香りに包まれながら、なんとも言えないふわふわした感覚を味わっていただきます。

お風呂からあがったあとは、自分の体からふわりとワインの香りが発せられ、普段よりもキラキラ光って見える感覚になります。

 

邪気の反対である、ポジティブエネルギーに包まれる体験を経験してみてくださいね。

(コップ1杯程度でも体感できた、という声が多いですよ。)

 

→トリニティワイン

※赤ワインは、浴槽に色がつく可能性がありますので、気になる方は白ワインにしていただくか、少量からお試しください。

※ご好評につき、「トリニティ ロゼ」は完売いたしました。

 

3)ブレインエネマ

 

ブレインエネマとは、頭と心の中にたまった、悩み、葛藤、嫉妬、後悔、怒り、不満、不安…などのネガティブな思いを書き出して、水に流すことで浄化する方法です。

この「ブレインエネマ専用シート」に書かれている虚空蔵菩薩には、ネガティブなエネルギーを、虚空に飛ばしてくれる働きがあり頭が冴え、心をクリアにしてくれます。

より強力な浄化をしたい!という方におススメです。

(詳しい説明は、商品に同封されていますので、使用する際にご覧ください。)


→ブレインエネマ専用シート「虚空蔵菩薩」A5×10枚



それでは、空間も身も心もスッキリで、2026年下半期をお迎えしましょう。