竹ガーゼのキッチンタオル(ふきん)2枚入り 30cm×39cm
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素材は、竹の繊維から生まれた天然繊維、TAKEFU。
抗菌性が抜群でしかも乾きやすく、嫌な臭いが発生しにくいのがポイント。
とても衛生的に使えるキッチンタオルです。
関連アイテムの「ディッシュクロス」に比べて大きめサイズなので、食器拭きや台拭きなどにおすすめ。

TAKEFUキッチンタオルの特徴
まずは、TAKEFUキッチンタオルの素材の特徴や、なぜ使いやすいのか、その強みを紹介します。
すぐれた吸水性
食器に残った水気をサッと拭き取れます。
衛生的に使える
竹には抗菌作用があるため、湿った状態で置いておいても雑菌が繁殖しにくいです。
台ふきんとして使うのにも衛生的です。
においが出にくい
抗菌作用があるうえ乾きも早いので、嫌なにおいが出にくいです。
洗剤の使用量が減る
抗菌作用、吸水作用があるので、洗剤をつけなくても汚れがきれいに落ちます。
手荒れの予防にもなります。
まるごとリサイクル可能
キッチンタオル自体も天然素材のうえ、縫製にも無漂白のコットン糸を、パッケージには竹紙を使っています。
どこをとっても分解力が高く、ゴミにならない、100%土に還る製品を追求しています。
一般的な綿とTAKEFUそれぞれに、各4万個のMRSA菌(代表的な院内感染菌)を接種。18時間後に生菌数の変化を測ったところ、
・綿 ▶︎▶︎ 約400万に増殖
・TAKEFU ▶︎▶︎ 菌は検出せず
という結果が出ています。 (参考:TAKEFU公式HP)
TAKEFU相田社長がゆにわマートに来店!
(写真左から)店頭スタッフの宮澤直子、TAKEFUの相田社長、物流センター長の松本千春
TAKEFUの製造メーカー(株)ナファ生活研究所の相田社長が、大阪・くずは のゆにわマートに来店。
商品のお話から相田社長の波乱万丈な人生ストーリーまで、様々なお話を聞かせていただきました。
相田社長は20代の時、突然、心拍停止状態になって死の淵を彷徨う、という体験をしています。それがきっかけで価値観が一転。頭で考えず、直感や閃きにしたがって生きよう、と考えるようになったとか。
そして、美術記者を経てものづくりの仕事に従事。30代後半から綿、シルク、不識布など繊維関係に携わるようになり、あるとき、「竹から繊維を作れ」という天からのメッセージを受け、第2の人生がスタートします。
その後、相田社長は長い間、TAKEFUの生地で衣類を製造・販売してきました。ただ実は、開発当初からの志は「TAKEFUを医療用に活用したい」。これから医療分野に進出すべく準備をしている、と熱く語ってくれました。
相田社長や、TAKEFUを貫くエネルギーを直接受けとらせていただき、スタッフ一同、よりいっそう、ご縁の糸のようなものを感じた1日でした。
| 素材 | レーヨン(TAKEFU100%)(原料に竹を使用) (生地:ガーゼ、 縫製糸:綿) |
| サイズ(約) | 30cm×39cm |
| カラー | ナチュラル |
| 個数 | 2枚 |
