【ひまし油(海外有機認定)(小)220mL】
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「肌にうるおいを与えたい…」
「頭皮や髪の毛が気になる…」
「クレンジングして肌を保湿したい…」
こんなお悩みをもった方に、今回は「ひまし油」のご紹介です。
美しいボディの秘訣は油にある
油に対してどういうイメージをもっていますか?
一言に油と聞くと、
『太りそう』『カロリーが高い』『メタボ』『生活習慣病の原因』と、マイナスのイメージを抱くかも知れません。
でも油は人間の3大栄養素の一つであり、食生活に欠かせないものなんです。
油は種類によって性質が大きく異なります
油は美しい体を作り出すために必要不可欠なもの。
でも、スーパーで売っているような安価な油には、トランス脂肪酸が含まれていることがあります。
トランス脂肪酸は海外では特に問題視されており、摂取量の目安が定められている国もあります。(全米ではトランス脂肪酸を含む食品の扱いが禁止されているほどです。)
私達の食生活に欠かせない油だからこそ、質を見極めたいですね。
有機栽培・冷圧搾にこだわった、こだわりのひまし油
ひまし油は有機栽培されたヒマ(唐胡麻)という植物の種に有機専門のオイル圧搾工場で冷圧搾した純粋なオーガニックオイルです。
ひまし油は有機栽培のヒマの種子を冷圧搾した植物油で、主成分はリシノール酸です。
「肌のすべりを良くして、うるおいを与える」
といった働きをもつ成分が90%も含まれています。
リシノール酸の働きによって、
・美しい肌とうるおい
・ツヤツヤした髪
といったことを実現でき、理想のボディを作り上げることができるわけですね。
(世界三大美女の一人であるクレオパトラもこのひまし油を使っていたと伝えられるほどです。)
また、ひまし油は「キリストの御手」の別名があるほど、古くから親しまれてきたオイルで、アーユルヴェーダでも盛んに使用されているんですよ。
ひまし油の使い方
ひまし油はオイルパックとして肌に当てることで、うるおいが肌全体になじむようになります。
<用意する物>
1.ひまし油(1回120ccほど)
2.フランネル布(別売り)
3.サランラップ
4.バスタオル
5.あんか、または使い捨てカイロ
<やり方>
1.オイルパックを作る
・2枚重ねのサランラップの上に、三つ折りのフランネル布を置く。
・フランネル布の中央に、ひまし油を垂らす。
・サランラップごと二つ折りにして、あんかに乗せて温める。
2.オイルパックを当てる
・温まったオイルパックを開き、右わき腹(背中の方まで)に当てる。
(このオイルパックは、冷蔵庫保管で4週間繰り返し使えます)
・その上をバスタオルで巻き、ベルトで縛る。
・横になって、お腹にあんか(使い捨てカイロ)を当てる。
時間は1時間〜1時間半。
3.オイルパックを外し、重曹を溶かしたぬるま湯で体を拭く。
(お湯コップ4分の1:重曹小さじ1)
これを3日間続け、4日間休む。
3週間繰り返したら1週間休む。
この4週間が1サイクルになります。
ひまし油は温めることで、じんわりとした心地よさを感じていただけます。
ひまし油を使うことを習慣化して頂き、ご自身のペースに合わせて続けることで、心地よくお使いいただけますよ。
スタッフの声
スタッフ柏村まさし
