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紅花(こうか/べにばな) 10g 

通常価格 ¥570
通常価格 セール価格 ¥570
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女性におすすめのハーブ。
お茶や料理のトッピングに

紅花は、アザミに似たキク科の花。

古名を末摘花(すえつむはな)、紅藍(べにあい)、久礼奈為(くれない)とも呼ばれ、7月の梅雨の時期から梅雨明けにかけて、真黄色の花を咲かせます。



漢方薬によく用いられるハーブ(しょうやく)の一つでもあり、ゆにわの薬膳「紅花」は、キク科ベニバナの花弁を乾燥させたものです。

漢方では、血行促進、血圧降下、通経(つうけい)などの作用で知られています。

乾燥させた紅花は「サフラワー」という名前のハーブとしても知られ、ハーブティーにしたり、鍋やスープに入れたりして楽しめます。

サフランとはどう違う?

紅花はサフランと混同されがちですが、植物の種類としては別になります。

アヤメ科のサフランは、1つの花から3本しか取れない「めしべ」を使うため、とても高価で貴重なハーブとされています。

ただ、薬膳として用いる場合、効能的には類似しています。

それでも、寒性(体を冷やす性質)と温性(体を温める性質)の違いがありますので、体調や気温などその時々の状況で使い分けるのがおすすめ。

紅花は温性、サフランは寒性です。


紅花(こうか/べにばな)の食べ方

お茶

ひとつまみをそのままポットに、もしくは紅茶などと一緒にポットに、熱湯を注いで数分蒸らし、お茶としてお召し上がりください。

なつめ、くこ、山査子(さんざし)を加えても◎。

お料理

ご飯を炊くときに加えると優しく華やかなご飯に。

(サフランのような使い方ですがサフランと紅花は違います)

お味噌汁、炒め物、煮炊きもの、何にでも加えることができます。

※妊婦さん、月経過多の方の使用は摂取をお控えください。


保存方法

到着後すぐに、冷蔵庫・冷凍庫にて保管してください。

常温保存は風味も味も劣化します。