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寿の梅干し ねり梅 130g

通常価格 ¥1,512
通常価格 セール価格 ¥1,512
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大人気!寿の梅干しがチューブタイプで登場


日本食大好き&料理をすることを楽しむゆにわファンの皆さまにオススメの商品がこちら梅チューブ。

和歌山県で育てられた、特別栽培の南高梅。厳選した「天然塩」と、栄養やうま味が凝縮された「梅酢」をたっぷりと加え、漬け込んだ「寿の梅干し」を丁寧にすりつぶし、ペースト状にしました。

着色料・添加物は一切不使用。

余計な味付けはせず、梅の美味しさを最大限に引き出しました。

お弁当、サラダ、パスタなどに大活躍!


「寿の梅干し」とはまた一味違う、なめらかなペーストは格別の美味しさ。

お肉やお魚料理の薬味に添えたり、サラダのドレッシングやパスタ、スープの調味料としても大活躍します。

おむすびの具材やお弁当の色どりにもおススメです。

バッグに入れて持ち歩くこともできます。

梅干しとは一味違う味わい方をお楽しみいただけます。

日本古来のスーパーフード「梅干し」が日本人の活力の元!




現代では、様々な健康食品が溢れていて、自分の意志であらゆるものを食べることができます。

それなのに、元気いっぱいの人って、少ないように感じませんか?

なぜかみんな疲れていて、無気力さに悩む大人や、元気のない子供が増えていますよね。

その理由のひとつに、食事環境の乱れがあります。

普段、私たちが何気なく口にしている食事は、思ってる以上に精神や肉体に大きな影響を与えています。

今では、ファストフードやサプリメント、コンビニ食などが、便利で美味しいということで流行っていますが、これらには食品添加物がたくさん含まれています。

それによって、現代人の味覚は狂い、素材そのものがもっている素朴な味を“おいしい”と感じられなくなっているのです。

日本の伝統的な食事(炊き立てのごはん、お味噌汁、梅干し)は、世界に誇るスーパーフード。

これらを感謝しながら食べているだけで、トレンドになっている健康食品に手を出さずとも、いつまでも若々しく、健康でいられますし、心にも栄養がいきわたります。

そう、元気の「源」になるのは「美味しいごはん」なのです。

炊き立てのごはんを食べることで、“正のエネルギー”を補給することができます。

また、味噌、梅干しなどの発酵食品は、”負のエネルギー“を退けてくれる働きがあり、身体から余分なものをそぎ落としてくれます。

そんな日本が誇るスーパーフードである「梅干し」をこだわりの製法でつくりました。

“本物の梅”を知っている人はどれくらいいるだろう?



私たちには、昔ながらの本物の梅を、皆さんの食卓に届けたいという思いが、ずーっと前からありました。

近所のスーパーなどで売られている梅干しは、食品添加物まみれで、梅干しがもつ本来のパワーは消えてしまっています。

日本の伝統的食品が、食品添加物なしでは成り立たなくなっている、なんとも悲しい現実から、目を背けるわけにはいきませんでした。

だって、梅干しがもつパワーって本当に凄いです。

これまでも、自分たちで梅を仕入れて作り、御食事ゆにわでお出してきました。

大自然の中で愛情をいっぱいに受け、製法にもこだわりぬいたゆにわの梅は、一くち口に含むと梅本来の酸っぱさが口の中いっぱいに広がります。

しかし、時間も手間暇もかかりますから、みなさんの食卓に届けるほど大量にはできませんでした。

梅の妖精との出会い



それでも、本物を多くの人に伝えたい。

その思いが天に通じたのか。昨年、ゆにわの思いに共感して下さる和歌山県の唯一の特別栽培をしている梅農家さんと出会い、梅畑ごと監修させてもらえることになったのです。

この農家さん、梅一筋40年。

まるで梅の妖精のように梅を愛して、そのお心の美しさが梅の栽培方法にも表れていました。

何十年も手間暇をかけ、化学肥料を使わずに大切に育てられた、山の斜面にある梅畑には、足を踏み入れるだけで元気をもらえるような、ふかふかで豊かな土が広がっていました。

梅ひとつではなく、そこを取り巻くもの全てからエネルギーの高さが伝わってきます。

そこから、ご縁がご縁を呼び、梅のプロフェッショナルの方々と繋がることができました。

私たちは、出会った瞬間から意気投合。

「力を合わせて本物の梅を日本中に広めよう!」と一致団結し、出来上がったのが「ゆにわの梅干し」です。

「本物の製法で作られた梅干し」



昔ながらの製法で作られているものは非常に優れた食品で、クエン酸・リンゴ酸・コハク酸・酒石酸などが豊富に含まれています。

塩分濃度は18〜20%。それゆえ、昔は、梅は塩の役割を担っていました。

十分な塩分濃度があることで、熟成され本来のうまみがでますし、常温で長期間の保存が可能となるのです。

戦国時代には、梅干しは武士たちの携行食として重宝され、保存食、生水の殺菌、傷の消毒などにも利用されていました。

ごはんの甘味と、梅干しの塩気だけで、十分な活力が湧いたのです。

それが、今ではどうでしょう。

「梅干しは健康に良い」という噂が広まったことによって、梅を食べる人の裾野は広がりました。

しかし、減塩志向により、昔ながらのしょっぱい梅は敬遠され、梅単体で食べても美味しいようにと、塩分濃度の低い味付け梅干し(甘い梅干しやカリカリ梅)が多く出回るようになったのです。

且つ、価格帯もリーズナブル。

けれど、ここに落とし穴があります。

リーズナブルな梅干しの塩分濃度は、10%未満(健康に良いイメージのある減塩のものは5%のものも)。

低い塩分濃度で長期保存することはできないため、ここで合成保存料が大量投入されるのです。

酸っぱさの元であるクエン酸を抜くと、同時に他の栄養素がなくなりますし、甘さを出すためにステビアなどの人工甘味料が使われます。

さらに、美味しそうな見た目にするために、発色剤、着色料が添加されているものも少なくありません。

すっぱくない梅干しをつくろうとすればするほど、不自然なものが出来上がり、かつて、「自然の万能薬」と呼ばれた本来の梅干しからは、程遠いものになってしまうのです。

たった一口で全身の細胞が目覚めたように元気がでる



ゆにわの梅干しは、良い梅だけを使っているのはもちろんのこと、私たちが使いたいと思った天然塩を調達し、塩分濃度を色々と試して味見を繰り返して出来上がりました。

塩分濃度は20%で。販売されている梅干しとしては最高濃度にあたりますが、味わいはまろやか。

クエン酸も通常の5割増し。さらに、梅酢に漬けているので、月日を重ねるごとに、ミネラルが積み重なっていきます。

ごはんにはもちろんのこと。お寿司に、パスタに、サラダに…アイデア次第で大活躍する練り梅。

酸っぱいものが苦手だった人も、「この梅なら食べれる!」と驚くはず。

子どものころに本物の味を知ることで、感性も豊かに育ちます。

お子様たちにもお勧めです。本物の梅から生み出される幸せを、ぜひ感じてみて下さい。


もしよかったら、こちらのコラムもぜひ読んでみてくださいね。

日本のスーパーフードを1000年先まで。「寿の梅干し」に秘められた思い

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