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【16. あいわゆう 青藍の護布 大判蚊帳布「籠染め」】

通常価格 ¥49,500
通常価格 セール価格 ¥49,500
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税込
 日本の伝統的な藍染め技法で 手で染め上げた蚊帳布


微生物の発酵によって色を染める日本古来の藍染「本建て正藍染」の蚊帳布(かや)です。

亜麻(リネン)100%の肌にやさしい生地を使用。

藍には紫外線防止作用があるほか、ほんのりあたたかみを感じる肌触り。

蚊帳布として使用するのはもちろん、
羽織ったり、首元にまいたりするのもおすすめです。 



※写真の映り具合によって、実際の色味と少し異なる場合がございます。

 

本建て正藍染とは

藍草の葉を堆肥(たいひ)状に発酵させた原料「スクモ」を、堅木の木灰から取った灰汁だけで再び発酵させて染め液を作ります。

そして、

1、布を浸して染め上げる
2、丹念に洗う
3、数時間天日にあてる

上記1〜3の工程を、1〜6回繰り返して染め上げます。

濃い色に染める時ほど、染色回数は多くなります。

そのため、少量ずつの生産になりますが、ひとつひとつ微生物と醸すいのちが詰まった作品に仕上がっています。

お手入れについて

「本建て正藍染」は色移りしないのが特徴で、他の衣類と一緒に洗うことができます。 ただし、擦れることによる色落ちを防ぐため、洗濯ネットに入れて洗うのがおすすめです。

制作者紹介

野原 和也|デザイナー
衣服のデザインから仕立てまで一貫して手がけるほか、本建て正藍染に用いる藍の仕込み、維持管理を担う。

野原 未希|藍染職人
本建て正藍染による染色を担い、伝統的な絞り技法を応用した絞り染めも行う。

あいわゆう
岐阜県・池田山山麓に工房を構え、日本古来の醗酵による藍染「本建て正藍染」の衣服を製作しています。
真の醗酵の藍染が持つ「癒しの効能」を生かし、暮らしに寄り添う、強くて美しい藍の衣をお届けしています。

 商品名

青藍の護布 大判蚊帳布「籠染め」

サイズ

100cm×200cm

素材

亜麻100%(国産蚊帳生地)

染色回数

2回