こんにちは、茶肆ゆにわの菅井です。
日々のなかで、ちょっとお疲れ気味だなと感じたり、身体をいたわりたいなと思ったとき、
僕がよく愛飲しているのが「梅番茶」です。
作り方はとてもシンプル。
ゆにわマートでも販売している
「[薪火]有機三年番茶」(または「有機三年熟成番茶」)を淹れたところに、
同じくゆにわマートの「寿の梅干し」を丸ごと一粒
(あるいは手軽な「寿のねり梅」や「寿の梅酢」)を
入れて、果肉を軽くほぐしながらいただきます。
お湯を注いでスープのように温かいまま飲むと、身体にしみわたるような美味しさで、
心からほっと一息つけるんです。
「三年番茶」と「有機三年熟成番茶」の使い分け
茶肆ゆにわでも大人気の番茶ですが、種類によって少しずつ特徴やおすすめの楽しみ方があります。
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[薪火]有機三年番茶

阿蘇山を一望できる宮崎県五ヶ瀬町で、晩秋から冬にかけて手で収穫された茎や葉を丁寧に選別し、平釜に薪火を焚いて手炒りで仕上げています。
お茶本来の奥深いエネルギーや繊細な香り、茎ならではの持ち味を楽しみたいときや、お鍋でじっくりグツグツと煮出して飲みたいときにぴったりです。
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有機三年熟成番茶

こちらは夏から秋にかけて摘み取った茶葉をさらにじっくりと熟成させており、
よりまろやかな味わいです。リーフ(葉)がメインでしっかりとお茶の味わいが出るため、
手軽に水出しで楽しみたいときにもおすすめです。
どちらも薪火の香りがふわりと広がり、心癒される優しさが詰まっています。
「寿の梅干し」を添えて
そして、そこに合わせるのが「寿の梅干し」。
和歌山県産の特別栽培の南高梅を、厳選した天然塩と梅酢で長い歳月をかけてじっくりと漬け込んだ、愛情たっぷりの梅干しです。
化学肥料や合成着色料、香料などは一切使わず、昔ながらの製法で丁寧に作られているため、
一口食べると梅本来の瑞々しい旨みと力強い酸味が口いっぱいに広がります。
「なんだか今日は疲れたな」「ホッと一息ついてリフレッシュしたいな」というときには、
ぜひ温かい番茶に梅干しをほぐし入れて、心と身体が満たされるひとときをお過ごしください。
茶肆ゆにわやゆにわマートのアイテムを通じて、
ご自身の心と身体を整えるお茶のある暮らしを、
ぜひ取り入れてみてくださいね。

