これを書いている昨年の冬、わたしは調子の悪い時期を過ごしていました。
気分が沈み、眠りが浅く、なんとなく毎日がしんどい。
そんな状態がしばらく続いていたのです。
じつは、そこから復活できたきっかけになったアイテムがひとつありました。
それが今でも愛用している「ヌース マインド(NOOS MIND)」というサプリメントです。
今回は、そのヌースにまつわる話をお伝えしたいと思います。
ヌースマインドとは?
ヌースマインドは、「ラフマ」という植物の葉から抽出されるエキスを主原料としたサプリメントです。
気分を前向きに保ちたいとき、なんとなく眠りが浅いと感じるとき、日常のコンディション管理をサポートしてくれるものとして、多くのひとに愛用されています。
ただ、これは表向きの説明。
このサプリには、原料の効能だけでは語れない「もうひとつの顔」があります。
それはのちほどお伝えするとして、まずは原料となるラフマについて知っていただければと思います。
ラフマとは何か
ラフマ(学名:Apocynum venetum)は、中国の乾燥地帯や塩分の多い土壌に自生するキョウチクトウ科の植物です。
砂漠のような過酷な環境でも力強く育つ、驚くほどの生命力を持っています。
伝統的な中国医学では「気持ちを落ち着かせ、神経を休め、熱を冷ます」生薬として、数百年にわたって使われてきた歴史があります。
近年では科学的な研究も進んでおり、ラフマの葉に含まれる「ヒペロシド」と「イソクエルシトリン」という2種類の成分について、複数の信頼できる論文でその働きが示されています。
具体的には、これらの成分が脳内の抑制性神経伝達物質(GABA)の受容体に働きかけることで、自然な眠りをサポートするメカニズムが解明されているとか。
研究では、一般的な睡眠薬にありがちな依存性や、やめたときの反動(離脱症状)を引き起こさずに、深い眠りを促すことが示されており、
気分の落ち込みやストレスに関しても、セロトニン受容体への作用や、ストレスホルモンから神経細胞を守る保護作用も論文で確認されています。
日本では「機能性表示食品」としての届出も認められていて、「ラフマ由来ヒペロシド・イソクエルシトリンには、睡眠の質(眠りの深さ)の向上に役立つことが報告されています」という表示が、公式に認可されています。
長期的な摂取においても重篤な副作用が確認されていないという安全性データも、信頼性の根拠のひとつですね。
半田広宣氏と、ヌーソロジーという宇宙論
さて、ここからが「もうひとつの顔」のお話です。
ヌースマインドの「ヌース(NOOS)」という名前は、半田広宣(はんだ こうせん)氏が提唱する「ヌーソロジー(Noosology)」という思想体系に由来しています。
人間の意識と宇宙の構造を独自に探求し、「意識がどのように宇宙に位置づけられるか」を解き明かしていく壮大な宇宙論です。
半田氏は、冥王星の意識体「オコツト」とのチャネリングを通じてこの体系を構築したといいます。
ヌースマインドには、このヌーソロジーの考え方をもとに設計された特殊な機械「NCジェネレーター」でのエネルギー処理が施されており、わたしたちの心と体を「本来あるべき自然な状態」へ引き戻す働きが加えられているといいます。
こういった話に馴染みのない方は、「そのようなことがあり得るのか」と疑問を持たれるかもしれません。(わたし自身も、以前はそう思っていました。)
しかし、わたしが今おすすめする理由は、このヌースマインドを実際に飲み続けた結果として「理屈だけでは説明しきれない体感」があるからです。
同じラフマ配合の他のサプリと比べても、明らかに何かが違う。
だから、ヌーソロジーやNCジェネレーターの話を知った時でも、「そういうことか!」と、妙に腑に落ちたのです。
こんなかたにおすすめです
以下のような状態が気になるかたに、ぜひ一度は試していただきたいと思っています。
・眠りが浅く、朝すっきりと起きられないかた。
・気分が沈みがちで、なかなか前向きになれないと感じているかた。
・ストレスが多く、気持ちの落ち着きを取り戻したいかた。
・やる気がわかず、無気力感が続いているかた。
・自然由来のもので、日々のコンディションをていねいに整えていきたいかた。
(ヌースは医薬品ではなく、効果には個人差があります。体の不調が続くときは、医療機関へのご相談もご検討ください。)
飲む量は1日1~4粒が目安。
量は状態に合わせて調整いただけますが、個人的には最初は2~3粒から始めて、調子が整ってきたら1日1粒にするのがいいかな、と感じています。
(1個に120粒も入っているので、1日1粒であれば4ヶ月持ちます...!)
わたし自身が助けてもらった一品として、自信を持っておすすめします。
ヌースマインドはこちらから
