疲れ目にも◎可憐な「菊花」で整える、秋のおうち薬膳習慣

疲れ目にも◎可憐な「菊花」で整える、秋のおうち薬膳習慣

こんにちは!スタッフのあんちゃです。

9月に入り、朝晩の風に少しずつ秋の訪れを感じる季節になりましたね♪

 

みなさんは、「重陽(ちょうよう)の節句」をご存じでしょうか?

9月9日は、奇数の最大値である「9」が重なるめでたい日とされ、古くから菊の花を浮かべたお酒を楽しんだり、菊を鑑賞したりして不老長寿や無病息災を願う風習がありました。

 

そんな秋の始まりである9月に、ぜひ日々の暮らしに取り入れていただきたいのが、薬膳食材としても名高い「菊花(きっか)」です!

パソコンやスマホで疲れた身体に「菊花」

デスクワークで長時間のパソコン作業をしていたり、ついスマートフォンを夢中で見てしまったり……。

「なんだか目が重だるい」「頭や喉のあたりがすっきりしない」と感じることはありませんか?

 

東洋医学の世界において、菊花は古くから「目や頭の不快な症状を和らげる食材」として大切にされてきました。

わたしたちの身体は、ストレスや目の使いすぎによって、頭に「余分な熱」がこもりやすくなりがち。

菊花には、その熱を優しく逃がし、巡りを整えてくれる働きがあるとされているのです(´⊙ω⊙`)!

 

普段から、

・パソコンやスマホを頻繁に使用する

・日常的に目の疲れや不快感を感じやすい

・頭がほてったようにぽわーっとする

といった方には特におすすめです◎

 

菊花のさわやかで可憐な香りが、緊張した気持ちをふわっとほぐし、心地よいリラックスタイムを与えてくれます^^

 

>>ゆにわの薬膳「菊花(きっか)」の商品ページはこちら

 

プロが現地で見極めたこだわりの品質

市場にはさまざまな菊花が出回っていますが、ゆにわマートの菊花には特別なこだわりがあります。

当店のバイヤーであるプロが実際に台湾や中国へと足を運び、自分の目で確かめ、実際に味わって「これなら本当に安心で美味しい」と心から納得したものだけを厳選して、台湾からの直送で仕入れています。

 

もちろん、毎日口にするものだからこそ安全面にもこだわり、化学調味料や保存料は一切使わず、自然そのものの豊かな風味を大事にしています(`・ω・´)

 

おすすめの飲み方・食べ方

「薬膳」と聞くと、「調理が難しそう」「どうやって食べたらいいかわからない」と思われるかもしれません。

ですが、菊花の使い方はとても簡単で自由なのです!

 

① いつものお茶にプラスして「菊花茶」に

手軽に楽しむなら、まずは普段飲んでいるお茶に1〜2粒の菊花を浮かべてみてください。

紅茶、緑茶、烏龍茶など、どんなお茶とも相性抜群です。

お湯を注ぐと可憐な花びらがふわりと開き、見た目にも癒やされます♪

 

お茶のおすすめは、茶肆ゆにわの「アメノウズメ」です^^

>>天宇受賣(あめのうずめ)(50g)はこちら

 

他の薬膳食材では「クコの実」を一緒に入れても、ほんのり甘味が出て美味しいです◎

>>クコの実(100g)はこちら

 

② スイーツにアレンジ!「山芋のハチミツ菊花漬け」

あく抜きをした山芋を格子切りにし、濃いめに淹れた菊花茶とハチミツを混ぜた液に漬け込みます。

シャキシャキとした山芋の食感に、菊花の爽やかな香りとハチミツのやさしい甘みが絡み合い、上品でヘルシーな絶品デザートになります。

 

③ お料理に華やかさを添えて

・ゼリー寄せ

出汁ゼリーやコンソメゼリーにほぐした菊花の花びらを散らすと、まるで料亭のような美しさに

 

・お粥や炊き込みご飯

仕上げにパラパラと散らすだけで、彩りとほのかな香りが加わります。

 

・天ぷらの衣に

サクサクの衣の中に花びらを混ぜ込めば、見た目も可愛らしく風味が引き立ちます。

 

・おひたし・和え物

ほうれん草や小松菜のおひたし、和え物に添えるだけで、季節感あふれる一品に早変わりします。

 

今年の秋は、菊花でカラダをいたわる薬膳習慣を

季節の変わり目でもある9月は、夏の疲れが出やすく、体調のバランスを崩しやすい時期でもあります。

そんな時期こそ、菊花の力を借りて、カラダと心をやさしく整えてみませんか?

 

サイズは2種類ありますので、お好みでお選びくださいね♪

 

>>ゆにわの薬膳シリーズ「菊花」はこちら

 

それでは、ありがとうございました!