冬の乾燥が気になる時期に「ひまし油」のすすめ

冬の乾燥が気になる時期に「ひまし油」のすすめ

 

こんにちは、「ボディヒーリングサロンゆにわ」の整体師・万福たけしです。 

今回は、この季節もっとも気をつけてほしい乾燥対策のお話です。

 

冷えと乾燥には、加湿と水分補給を

お部屋の乾燥を防ぐには、加湿器を用意して、最低でも40%前半〜50%ぐらいを目安に湿度調整していきましょう。

40%を切ると目が乾燥したり、肌がカサついたり、喉が痛くなったりと体に影響が出てきます。

「注意しているつもりだけど、それでも体が乾燥してしまう……」という方の場合は、体内の水分量が足りていないのかもしれません。

一般的には毎日2ℓの水分補給が必要です。

ですが、気温が下がると、よほど意識していない限り、飲む水の量は減ってしまうもの。

一日にコップ一杯分のお水しか摂っていないことも。

そんなことにならないように、意識して水分を取っていきましょう。  

 

冬のおすすめアイテム「ひまし油」

特に冬の乾燥しやすい時期におすすめしたいアイテムが、「ひまし油」です。

 

ヨーロッパでは昔から「パーマデクリスト(キリストの御手)」と言われているほど、とても重宝されているのがひまし油です。

 

まずは、ひまし油 30㎖に対してお白湯70㎖で割り、軽くうがいをしてみてください。

喉を潤すようにしっかりやってみると、冬の時期にとても心強いです。

 

とくに乾燥が気になるときには、ひまし油だけでうがいをするのもおすすめです。

終わったあとは、お風呂の排水口など掃除がしやすい部分に吐くようにしてください。

(粘性があるため、小さな排水口では詰まる場合があります)

 

いざという時のために、ひまし油を常備しておくと、とても便利ですよ! ぜひ試してみてくださいね。 

 

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