素肌が整うスキンケアのやり方をセラピストから教わってみた

素肌が整うスキンケアのやり方をセラピストから教わってみた

スタッフのあんちゃです!

日々の忙しさに追われていると、ついつい自分のケアを後回しにしてしまいがちですよね( ;  ; )

とくに夜、仕事や家事を終えて「あとは寝るだけ」というとき、スキンケアを面倒に感じてしまうことは、だれにでもあることかもしれません。

 

しかし!スキンケアとは単に顔を整える作業ではなく、一日がんばった自分をの心と体をいたわる、大切な自分へのギフトなのです。

今回は、系列店「Salon de fuu.」セラピストのさおりさんをお招きして、オーガニックスキンケアの知恵が詰まった、心までゆるむスキンケアのやり方をご紹介します!

 

▼Youtubeでも解説中!▼

▼スキンケア3点セットが入ったお得な福袋も発売中!▼

fuu.ベーシック福袋

 

メイク落としは、摩擦を避け、重力に逆らうこと!

まずはメイク落とし。みなさんついゴシゴシと力任せに擦っていませんか?

お肌にとって摩擦は大きな負担となり、肌荒れの原因にもなります。

 

おすすめは、ふき取りタイプの「360°kagayaki クレンジングウォーター」をコットンにたっぷり含ませ、優しく滑らせること。

このとき、下に向かって拭くのではなく、下から上へ、重力に逆らうように動かしてあげましょう。

これだけで、お肌のたるみを防ぎ、すっきりとした印象を保つことができます。

 

ちなみにこちらは洗い流さなくてもOK。

バタンキュー!という時は、せめてメイクだけ落としてあげましょう。

こうした手軽さも、忙しい現代人にとって、心強い味方になってくれます。

 

スキンケアは3STEPでしっとりお肌に

メイクを落とした後の保湿は、ぜひゆにわのスキンケアブランド「fuu.」のアイテムで!

fuu.は、自社農園の米ぬかや生梅のエキスなど使用し、自然の生命力がたっぷり凝縮されています。

もちろん100%植物成分でお肌にとても優しいです。

 

まずは、「フェリーチェトナー」の化粧水をたっぷりと水分を補い、次に「フェリーチェオイル」で油分を足します。

その日のお肌の調子によって、トナーは3〜6プッシュほど出して、オイルは1〜2滴がおすすめです。

お肌をいたわるように、優しく下から上へ、顔を手で包むように触れてあげてください。

 

 

そして最後に欠かせないのが、「フェリーチェミルク」(乳液)の存在です。

じつは、「トナー」の水分と「オイル」(油)は、そのままでは混ざり合いません。

 

乳液には、その二つを融合させ、お肌の奥まで届ける「接着剤」のような役割があります。

このステップがあるからこそ、お肌は内側からふっくらと潤い、理想的なバランスが保たれるのです。

 

「フェリーチェミルク」は、1〜2プッシュほど出して、手に馴染ませ、お肌全体に優しく塗ってあげてください。

 

ほんのり梅の香りに包まれ、心をゆるめる

スキンケアの時間を、普通の「ルーティン」から「癒やしの時間」に変えてくれるのが、天然の香りです。

ふんわりと広がる華やかな梅の香りを楽しみながら、自分の顔に触れてみてください。

 

「いま、わたしは自分のことを大切にしている」

そう感じるだけで、体はリラックスし、表情も柔らかくなっていきます。

完璧にやろうとがんばりすぎず、香りを楽しみながら、ゆっくりと自分を慈しんであげましょう。

 

首まで含めたトータルケアも

お顔のケアが終わったら、そのまま手に余ったミルクを首筋まで伸ばして、マッサージしてみてください。

首は年齢が出やすい場所といわれますが、意外とお手入れを忘れがちなところでもあります。

 

優しくなでるようにマッサージしてあげると、リンパの流れも良くなり、お風呂上がりのようなポカポカとした心地よさに包まれます。

年齢や性別を問わず、だれにとっても大切なのは、自分の素肌と向き合い、慈しむ習慣を持つこと。 

 

自分を愛するスキンケア習慣、ぜひやってみてくださいね!

 

▼スキンケア3点セットが入ったお得な福袋も発売中!▼

fuu.ベーシック福袋