スタッフのあんちゃです!

日々の忙しさに追われていると、ついつい自分のケアを後回しにしてしまいがちですよね( ; ; )
とくに夜、仕事や家事を終えて「あとは寝るだけ」というとき、スキンケアを面倒に感じてしまうことは、だれにでもあることかもしれません。
しかし!スキンケアとは単に顔を整える作業ではなく、一日がんばった自分をの心と体をいたわる、大切な自分へのギフトなのです。
今回は、系列店「Salon de fuu.」セラピストのさおりさんをお招きして、オーガニックスキンケアの知恵が詰まった、心までゆるむスキンケアのやり方をご紹介します!
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メイク落としは、摩擦を避け、重力に逆らうこと!
まずはメイク落とし。みなさんついゴシゴシと力任せに擦っていませんか?
お肌にとって摩擦は大きな負担となり、肌荒れの原因にもなります。
おすすめは、ふき取りタイプの「360°kagayaki クレンジングウォーター」をコットンにたっぷり含ませ、優しく滑らせること。

このとき、下に向かって拭くのではなく、下から上へ、重力に逆らうように動かしてあげましょう。
これだけで、お肌のたるみを防ぎ、すっきりとした印象を保つことができます。
ちなみにこちらは洗い流さなくてもOK。
バタンキュー!という時は、せめてメイクだけ落としてあげましょう。
こうした手軽さも、忙しい現代人にとって、心強い味方になってくれます。
スキンケアは3STEPでしっとりお肌に
メイクを落とした後の保湿は、ぜひゆにわのスキンケアブランド「fuu.」のアイテムで!
fuu.は、自社農園の米ぬかや生梅のエキスなど使用し、自然の生命力がたっぷり凝縮されています。
もちろん100%植物成分でお肌にとても優しいです。
まずは、「フェリーチェトナー」の化粧水をたっぷりと水分を補い、次に「フェリーチェオイル」で油分を足します。
その日のお肌の調子によって、トナーは3〜6プッシュほど出して、オイルは1〜2滴がおすすめです。
お肌をいたわるように、優しく下から上へ、顔を手で包むように触れてあげてください。

そして最後に欠かせないのが、「フェリーチェミルク」(乳液)の存在です。
じつは、「トナー」の水分と「オイル」(油)は、そのままでは混ざり合いません。
乳液には、その二つを融合させ、お肌の奥まで届ける「接着剤」のような役割があります。
このステップがあるからこそ、お肌は内側からふっくらと潤い、理想的なバランスが保たれるのです。
「フェリーチェミルク」は、1〜2プッシュほど出して、手に馴染ませ、お肌全体に優しく塗ってあげてください。

ほんのり梅の香りに包まれ、心をゆるめる
スキンケアの時間を、普通の「ルーティン」から「癒やしの時間」に変えてくれるのが、天然の香りです。
ふんわりと広がる華やかな梅の香りを楽しみながら、自分の顔に触れてみてください。
「いま、わたしは自分のことを大切にしている」
そう感じるだけで、体はリラックスし、表情も柔らかくなっていきます。
完璧にやろうとがんばりすぎず、香りを楽しみながら、ゆっくりと自分を慈しんであげましょう。
首まで含めたトータルケアも
お顔のケアが終わったら、そのまま手に余ったミルクを首筋まで伸ばして、マッサージしてみてください。
首は年齢が出やすい場所といわれますが、意外とお手入れを忘れがちなところでもあります。
優しくなでるようにマッサージしてあげると、リンパの流れも良くなり、お風呂上がりのようなポカポカとした心地よさに包まれます。
年齢や性別を問わず、だれにとっても大切なのは、自分の素肌と向き合い、慈しむ習慣を持つこと。
自分を愛するスキンケア習慣、ぜひやってみてくださいね!
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