長年ご愛用いただいている「禊浴室タイプ」ですが、この度大きな節目を迎え、これまでの「浄水器」から、全く新しい「活水器」へと生まれ変わります。
現在リニューアルに向けて、最終準備をしておりますが、
今回改定に至った背景と、新しく生まれ変わる活水器のコンセプトについてお伝えいたします。
リニューアルの背景
近年、水道管の老朽化や水道水に含まれる各種凝集剤の影響など、水質を取り巻く環境は地域によって大きく変化しています。
場所によっては、全く問題ないご家庭もあれば、わずか1週間で活性炭フィルターが詰まってしまう事例も発生しており、従来の「活性炭で物理的にろ過する」方式では、あらゆる環境のお客様へ、長期間の品質を保証することが難しくなってまいりました。
(ゆにわマートの活性炭フィルタは特に細かな汚れまで吸着するため、地域や環境によっては頻繁に詰まってしまう事例がございました。)
そこでわたしたちは
「詰まりの原因となる活性炭をあえて外し、フィルターに頼らずに水の質を根本から高める方法」
へ舵を切ることを決断いたしました。
「物質の除去」から「エネルギーの調和」へ
そこで、これまでの「ネガティブなもの(塩素など)を取り除く」という発想から、
「パワーストーンの力で、水や物質そのもののエネルギーを高め、体に優しく調和させる」
という新たなアプローチへ進化します。
わたしたちが取り扱う商品の中には、化学繊維や食品添加物が入っているものでも、その物質自体のエネルギーを高めることで、人体への影響を無害化する(むしろ好影響を与える)ものがたくさんあります。
例えば「ゆにわの寝具」シリーズは、アクリルという化学繊維を使っておりますが、特殊な加工を施すことで、一切静電気が起こらなくなり、触れるだけで体の周波数が整うようなものに仕上がっています。
(実際に触れたことがある方は、きっとご体感いただけていると思います!)
ゆにわマートとしての活動自体も、
取り扱う商品の中には、他店舗で販売している品物も多々ありますが、
その商品が持つエネルギーをどれだけ高めてお届けできるか、ということに常に挑戦しています。
実際に、お客様からも
「同じ商品をゆにわマートから買うのと、別の店で買うのでは、軽やかさが違う!」
「同じ食品でも、味が違う」
と言っていただけることが度々あり、それだけ、目に見えないところで、しっかり気を込めることで、商品自体のエネルギーが高くなるということを実感してきました。
これからの「禊(浴室タイプ)」でも同じように、水の中に含まれるあらゆる物質のエネルギーを、活水機能によって高め、
どんな環境・どんな時代になっても末長くお使いいただけるよう、この度リニューアルする運びとなりました。
また、今後は、北極老人によって新しく選定・調合したパワーストーン層を水が通過することで、これまでよりさらに、水本来のまろやかさや神秘性を引き出したものになりましたので、ぜひ今後内部交換をされる際に、ご体感いただけますと幸いです。
「禊」開発の原点
そもそも、これだけの種類のパワーストーンを浄水器に入れること自体が、他に類を見ないものですが、
もともと、「禊」シリーズを自社で開発しようとなったきっかけは、約10年前、わたしたちが東京に「白金ゆにわ」というカフェを構えた時でした。

その際、市販の浄水器をどれだけ通しても、料理やお茶の味が美味しくならないという壁にぶつかりました。
その原因を辿って行ったところ・・・
わたしたちのお店がある白金に、水が届くまでの上流の方に、ネガティブな気が集まるエリアがあることが判明。
そこで、師匠・北極老人とともに、物理的な汚れだけでなく、水が持つ目に見えない性質や情報まで整える必要性を感じ、試行錯誤の末に誕生したのが、パワーストーンを取り入れた「禊」でした。
「禊」で活水された水は非常にまろやかで、飲むと自分自身の気持ちまで軽くなっていく・・・まさに、人の心も禊ぐ水になったのです。
それから10年が経ち、さらに過酷になる現代の水質環境に合わせて、より本質的なアプローチが必要であると確信し、今回の進化に至りました。
仕様変更に伴うご案内とおすすめの使い方
ろ過材の種類
具体的なろ過材の種類としては、
これまでは、
パワーストーン+活性炭
の組み合わせでしたが、今後は
パワーストーン+セラミックボール
となります。
パワーストーンは、2026年8月より、北極老人が一つ一つの種類と配列を全て見直し、以前より格段に種類が増えて、50種類以上の貴重なパワーストーンを配合しています。
セラミックボールは、現在最終調整中ですが、遠赤外線効果のあるものなど、エネルギーアップに貢献するものを選定しております。
今後の交換サイクル
地域によって詰まりが発生する原因の一つとして、「活性炭フィルター」が汚れの吸着により詰まってしまう、という問題がございましたが、今後は活水器になる上で、活性炭を使用しないため、内部交換の目安は、約10年に1回程度と、これまで以上に末長くお使いいただけます。
残留塩素が気になる場合
活性炭を抜くことで、物理的な塩素除去能力は無しとなります。
塩素過敏症の方などは、必要に応じて、後付けのプレフィルターや専用シャワーヘッドの併用をご検討ください(より最適なご提案ができるよう、現在も実験・検証を続けております)。
飲用としてもお使いいただく場合は、汲み置き(半日程度)や加熱(沸騰)によって塩素は自然と揮発しますが、エンバランスピッチャーや、ポット型浄水器「プライアイ」製品との併用もおすすめです。
これからも探求を重ね、皆様のお手元に最善の水をお届けしてまいります。
新しく生まれ変わる活水器に、ぜひご期待ください。
